ファッション
2019/1/1 9:45

都会派の黒リュック。ショップスタッフが選んだものは?

都会派リュックってどんなもの?

あらゆるコーデに馴染んでくれる黒リュックは、非常に使い勝手が良く、ぜひともひとつは持っておきたいアイテムですよね。ただ、タウンユースで使うとなると、あまり大きすぎるのは邪魔だし、デイパック以上の機能は求めたい。

そんな方のために今回は、ショップスタッフが選んだ「タウンユースに適した黒リュック」をご紹介。気取っていない都会派なものが集まったので、良きリュックライフのための参考にどうぞ。

人気アイテムが続々入荷!FACYでアイテム購入はこちらから

このルックスでこのスペック

 

normal_98593943-1

 

Beruf – Urban Explorer 20 ¥36,720(税込)

徹底的に無駄を削ぎ落としたルックスが持ち味の『Beruf』のリュック。180度の大開口ジップの仕様で、荷物の収納も楽々可能。また、内部は蛍光イエローのパイピングで視認性を高めた点も見逃せません。

さらに、PCやスマホが収納できる付属のオーガナイザーは、本体と切り離して単体使いできるのが都会的。シンプルながら内に秘めた可能性は無限大です。気になる防水性・軽量性ももちろん高いレベルにあるのでご安心を(重さ800グラム!)。

精密機械を持ち運ぶなら

 

normal_98593943-1

 

BLACK EMBER – THE CITADEL MINIMAL PACK ¥31,320(税込)

マットな質感が都会的な雰囲気を醸し出す『BLACK EMBER』のリュック。内部にはスマホやパソコン、モバイルガジェットを小分けにして収納できる仕切りを搭載。防水機能が付いているので、悪天候でも気にせず精密機械を持ち運べます。

また、付属ハンドルを付け替えることで、手持ちカバンになるという2WAY仕様。これなら満員電車でも乗客に迷惑をかけることもありませんよ。

WEEKENDER SHOP / 芹澤 伸介
スタッフページを見る

いい意味で機能性を感じさせない

 

normal_98593943-1

 

bagjack For OVERRIVER Tech Line – NXL Daypack M Molle Velcro Patch ¥48,600(税込)

国内外のブランドを扱うショールーム『OVERRIVER』と、ドイツ発のバッグブランド『bagjack』とのエクスクルーシブモデル。特徴的なデザインは、バックサイドに施されたジップデザイン。これにより、背負ったままでも中身を取り出せるようになっているのがポイントです。

ストラップは上下ともに長さが調節可能で、肩の負担を軽減してくれるのも嬉しいところ。一見すると「普通のリュック」というところもまたいいですよね。

独特のデザインセンス

 

normal_98593943-1

 

BRAASI INDUSTRY – EVO II – 30L Black 耐水ロールトップバックパック ¥43,200(税込)

チェコ・プラハにてデザイン・製作を行うブランド『BRAASI INDUSTRY』によるリュック。独特のテープデザインによって、バッグ本体に入らないような形状のものを挟み込むことが可能。デザインと機能の一致は、建築家でもあるデザイナーならではの発想でしょう。

内部にはPC用のコンパートメントもしっかりと完備。この収納力で、このスマートさ。人混みの中でも邪魔になることはありませんね。

この容量でこのサイズ感

 

normal_98593943-1

 

GEAR3 – ラップトップ デイパック ウォータープルーフ ¥22,680(税込)

韓国発のバッグブランド『GEAR3』によるデイパックは、マットな生地感とスクエア型のフォルムがモダンな印象。ノートPCやタブレットがしっかりと収まるメインポケットと充実したサブポケットで、収納力は抜群です。

背中にはしっかりとしたクッションが入っているので、精密機械の持ち運びもなんのその。容量のわりにコンパクトなサイズ感も見逃せないところです。

Cedre Clothing Store(神戸・元町)
スタッフページを見る

邪魔にならないサイズ感、タブレット類が無理なく収納できる内部の構造など、タウンユースとして使うには最適なものが揃っていましたね。この機会に、リュックを新調してみるのはどうでしょう?

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

iOS/Android

TAG
SHARE ON