ファッション
2019/1/12 10:00

油断禁物。室内のメイン着として相応しい、ナイスガイな「ニット」をチェック

冬のメインはニット?

冬のメインアイテムといえばもちろんアウターですが、実際は室内にいることも多く、人の目に触れる時間はインナーの方が長かったりするんですよね。そこで今回はショップスタッフが推薦する「アウターを脱いでもお洒落にキマるニット」をご紹介。ナイスガイな顔つきをしたアイテムが揃ったので、インナーにまで手が回ってなかったかも…なんて方は、ぜひチェックしてみてください。

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端正な出で立ち

 

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TRADITIONAL WEATHERWEAR – RIB STITCH CREWNECK KNIT ¥20,520(税込)

まずは『TRADITIONAL WEATHERWEAR』のリブニットを。トレンド感のあるやや長めの袖丈・着丈のおかげで一枚で着ても映えるニットです。肩はラグランスリーブになっており、リラックスして着られるのも◎ カラバリは5色ですが、今回のお題に沿うなら、こちらのマスタードがおすすめ。

Traditional Weatherwear
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編み地で存在感を

 

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EDIFICE – 7GG 畦編みニット ¥14,040(税込)

お次は、表情豊かな畦編みのニット。ほどよく膨らみのある柔らかい印象の畦編みニットは、無地でもしっかりと存在感があるのが魅力です。ルーズ過ぎず、若干細めの作りになっているため、ビジカジ用のニットとしても活躍必至。

EDIFICE 新宿店 – 可西 潤平
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個性的なジグザグ模様

 

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EDIFICE – ジグザグ カラフル ニット ¥12,960(税込)

「スニーカーぶるーす」の一節が頭の中を過る、『EDIFICE』の一着。個性的なカラフルなジグザグ模様は見た目のインパクトのみならず、チェスターコートとのレイヤードを考慮して計算された配置になっているのだとか。アウターを脱ぐ前から洒落っ気を出せるツワモノです。

EDIFICE LA BOUCLE (NEWoMan新宿店) – 松木 亮太
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あの人気ブランドの別注モデル

 

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AURALEE×EDIFICE – 別注 スーパーファインウールリブ ¥41,040(税込)

『AURALEE』のリブニットは、上質な生地による独特の光沢感、ぎゅっと詰まった迫力のある編み地が特徴。EDIFICE別注カラーのオレンジはヴィヴィッドな色味で存在感も抜群です。一枚はもちろん、アウターのインナーとしても活躍が期待できる有力選手。

EDIFICE丸ノ内 – 松原
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質実剛健なコマンド

 

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SAINT JAMES – Gouvernail 3 ¥23,544(税込)

バスクシャツでお馴染み、フランスの老舗『SAINT JAMES』のコマンドセーター。肩部分に施されたメルトン素材の切り替えがいいアクセントになっています。太畝のリブ編みで型崩れしにくく、耐久性もバッチリ。質実剛健なコマンドセーターがほしいなら、これで決まりです。

LOFTMAN COOP E-MA – 岡本
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一味違うVネック

 

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Still by hand – プレーティングVネックニット ¥18,360(税込)

トリを飾るのはネクストトレンド枠でもある「Vネックニット」。『Still by hand』の浅いVネックニットは、ポリエステルと梳毛ウールを混紡させた生地のモチっとした肌触りがポイントです。クルーネックしか着ないなんて言わないで、ぜひ一度試着してみて。意外とハマります。

いくらアウターが格好良くても、インナーがイマイチではコーデ全体の魅力も半減。気張らなくても抜かりなく。ということでもし気になるニットがあったのであれば、気兼ねなくショップスタッフにご相談を。

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