ファッション
2019/1/22 6:00

冬のワードローブに一味プラス。「キルティングジャケット」に要注目です

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寒さも一段と厳しさが増してきた今日この頃。ファッション好きの皆様にとってこの時期の悩みと言えば、冬物コーディネートのマンネリ化という方も多いはず。

「手持ちが少ない…」

「手持ちは十分なはずなのに、特に着たいものがない…」

そんな突きない悩みには、キルティングジャケットを一点投入してみましょう。コートの下に仕込めば防寒性を高めながらレイヤードを楽しめる。コートを脱いだらいつものと違うスタイルが持っている。

その参考に、今回はセレクトショップが提案する4着をご紹介していきます。

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現代的アップデート

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THE RERACS – QUIL LINER ¥31,752(税込)

ドロップショルダーとゆったりとしたシルエットでモダンな佇まいに仕上げたキルティングライナー。エッセンスを一つ加えて現代的なウェアにアップデートする『THE RERACS』らしさが垣間見える一着です。

とは言っても、元はあくまでミリタリーウェア。高い強度と撥水性、中綿として採用されているシンサレートによる抜群の保温性など、機能性にも妥協は一切ありません。裏地がメルトン生地になっておりリバーシブル仕様なのも魅力的です。

EDIFICE TOKYO(渋谷店)- 五月女
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毎年大好評の人気者

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LAVENHAM×EDIFICE – RAYDON ¥25,704(税込)

キルティングジャケットの名門とも言える『LAVENHAM』に『EDIFICE』が別注。これはハズレるわけがありません。特に今回は、普遍の定番アイテムである「RAYDON」をアップデート。

キルティング特有のクセを持ちながらも、トラディショナルな作りに忠実なので主張が強すぎることもなく、程よい存在感でコーディネートに馴染んでくれます。「安心の一着」が欲しいならこれ!

EDIFICE丸ノ内 – 松原
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漂う日本の和な雰囲気

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HOSU×GRS – INDIGO QUILTING BLOUSON ¥38,880(税込)

『HOSU』と香港を代表するリテーラー『GrowthRing&Supply』とのWネームコレクションで製作された、インディゴ色のキルティングブルゾン。藍染めされたオリジナルの生地や、ヴィンテージ加工を施した刺し子を使用したポケットなど、和を感じさせる要素がチラホラ。

藍染めの経年変化なども楽しめるJAPANを感じるキルティングジャケットは、日本人ならチェックしておくべし。

HOSU – MUSASHI FUDABA
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最高のコスパ

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Traditional Weather Wear  – DERBY HOOD QUILTED ¥19,440(税込)

もはや説明不要のハイメゾン、マッキントッシュのファミリーブランドとして誕生した『Traditional Weather Wear』の一着。着目すべきは、やはりそのコストパフォーマンス。クオリティーと価格を両立しながら、流行り廃りのないトラディショナルなアイテムを打ち出し続けられるブランドはありません。

暖かさをもたらすキルティングはもちろん、パイピングに光る今季注目のコーデュロイをほんのりと。コーディネートのアクセントになるフードは取り外し可能と、至れりつくせりです。とりあえず活躍するので、持っておいて損はなし。

JOURNAL STANDARD 福岡店 (Men’s)
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持っている人は持っている、持っていない人にとってはあまり注目度が高くなかったであろうキルティングジャケット。気になった方はFACYでさらに詳しく見てみてください!

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