ファッション
2019/1/28 20:30

一度買えば長く愛用できます。ショップ店員が選ぶ「ベーシックなスプリングコート」4着

スプリングコートの出番は少ない?

3月中旬から4月下旬までと、実際に着る期間が短いスプリングコート。これくらいの期間なら我慢しようかな…と購入を迷っている方もいるかもしれませんが、スプリングコートは比較的流行り廃りが少ないのでベーシックなものを一度買ってしまえば、何年も着続けることができるんです。今回はショップスタッフがおすすめする「ベーシックなスプリングコート」を4着ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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あの名門ブランドのチノコートです

 

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MACKINTOSH – 別注チノコート ¥74,520(税込)

英国の名門ブランド『MACKINTOSH』に、EDIFICEが別注をかけたチノコート。岡山の縫製工場にてゼロから製作し、ミリタリー・ワーク感が強く出過ぎないように仕上げの段階で品良く仕上げた力作です。上品な光沢感とすっきりとしたシルエットのコートは、ビジネス用のスプリングコートとして大変おすすめ。文字通り、EDIFICEのみで展開しているモデルなので、気になる方はお近くの店頭かFACYまで。

EDIFICE 博多店 – SHINO
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一着持っておきたいシンプルなチェスターコート

 

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YELLOW RUBY – Chesterfield coat ¥23,760(税込)

『YELLOW RUBY』のチェスターコートは、ややゆとりのあるサイズ感が今の気分にぴったり。春先に一枚で羽織るのはもちろん、インナーベストやブルゾンなどを下に重ねても着膨れしにくいので、今の時期でも無理なく着用できます。使い勝手の良いシンプルなチェスターコートは一着持っておくと便利ですよ。

コットンのように見えるけど…?

 

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EDIFICE – 小松精練 STRETCH ステンカラーコート ¥25,920(税込)

日本が誇る合繊メーカー「小松精練」の生地で作られた『EDIFICE』のステンカラーコート。見た目はコットンそのものですが、実はポリエステル100%。さらに撥水加工を施しているため、雨季のアウターとしてもおすすめです。万能な細身のシルエットなので、オンオフ兼用コートとしてどうぞ。

EDIFICE LA BOUCLE (NEWoMan新宿店) – 松木 亮太
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独特の生地感で勝負

 

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KESTIN HARE – BERWICK SHOP COAT ¥31,320(税込)

春先はとにかく軽快な雰囲気でいきたいというなら、『KESTIN HARE』のショップコートがおすすめ。パリッとしたハリ・シワ感のあるコットン・ナイロン生地で一枚仕立てにしたコートは、肩肘張らずラフに使えるのが魅力。大人っぽくいきたいときはシャツ、カジュアルにいきたいときはパーカーを合わせましょう。

raff – 中村 力也
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シーズンが来る頃には、狙いを定めていたアイテムが既に売り切れ、なんてことはよくある話。この機会に思い切って買っておくのが賢明ですよ!

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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