ファッション
2019/1/31 20:30

まだまだトレンド真っ盛りの「ダッドスニーカー」。今押さえておくべき3足をご紹介

今年もダッドスニーカーが調子良い

ストリートファッションの流行の中、突如としてトレンドアイテムとして台頭してきた「ダッドスニーカー」。若干の野暮ったさを感じさせるルックスが、今の時代、逆に新鮮なんですよね。

特に今年は、スポーツブランドのダッドスニーカーがアツい様子。そこで今回はスポーツブランドによる3足をご紹介。今押さえておきたいアイテムが集まりましたので、要チェックです。

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復刻モノを今履く

 

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ASICS TIGER – GEL-KAYANO 5 OG ¥16,200(税込)

1999年に発売された『ASICS』の復刻モデル GEL-KAYANO 5 OG。90年代らしいボリュームのある見た目ながら、オールブラックに統一することで、スタイリングに取り入れやすいデザインに仕上がっています。

大胆に配置されたヒール部分の「GEL」を見ても分かる通り、履き心地の良さは一級品。復刻なのに今っぽいスニーカー、ぜひ。

JOURNAL STANDARD 神戸店 – 西田
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いかにも「ダッド」な

 

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NIKE - エアモナーク4 ¥8,964(税込)

ガチでおじさん人気の高いリアルダッドスニーカー、『NIKE』のエアモナーク4。軽量クッショニングと耐久性に優れており、フレックスグルーブ(アウトソールやミッドソールにある溝)によって、安定した歩行をサポートしてくれるので実際におじさん人気が高いのも頷けます。

最近コラボなどで注目度も上がっているモデルなので、(難易度は高めですが)我こそは…という方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

EDIFICE LA BOUCLE (NEWoMan新宿店) – 松木 亮太
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ダッドなのに合わせやすい

 

 

HOKA ONE ONE – BONDI6 ¥22,680(税込)

ダッドスニーカーの中でも特に高い人気を誇る、『HOKA ONE ONE』のBONDI 6。「まるで浮いているよう」と言われる履き心地の良さと、厚底フォルムなのにスタイリングにスッと馴染む優れたデザインはまさに唯一無二です。

実際ダッドと言われつつ、美しい流線を描いたデザインで野暮ったさは一切ないんですよね。ダッドスニーカー初心者はとりあえずこれ!といえる、名品です。

スポーツブランドのダッドスニーカーは、デザイン性だけでなく、機能性も高いのが魅力。トレンドを取り入れられて、かつノンストレスな履き心地、これって最高じゃないですか?

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。気になるスニーカーがあった方は、提案スタッフにメッセージを送ってみてくださいね。

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