ファッション
2019/2/17 20:30

いまは「フード」が命のパーカー。プロ推薦のこの3枚なら安心です

フードへたり問題

今季はいつにもなく注目を浴びるパーカー。その背景には80~90年代ファッションのリバイバルがあるわけですが、そこを加味するなら、フードの立ち上がりは気にしておくべし。

その文脈を抜きにしても、寂しくなりがちな首元にボリュームを足したり、スタイリングに立体感を与えることができます。春を見越した買い物をするならフードの立ち上がりが良いパーカーがおすすめ。ということでその参考に。

ボリューム感で負けない

 

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HOSU – OLDLINER USA COTTON BIG HOODIE ¥20,520(税込)

『HOSU』の日本製カットソー企画の「OLDLINER」。アメリカ産特有のざっくりとした風合いのコットンを、カットソーの聖地である和歌山県にて丁寧に仕上げました。

さらにワンサイズ展開のみの大胆なビッグシルエット。10ozのUSAコットンと相まって、本記事で一番たっぷり感を味わせます。「長くご愛用いただけます」とショップスタッフも太鼓判の一枚。

HOSU – MUSASHI FUDABA
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軽くても、へたりません

 

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Champion – EDIFICE別注スウェットパーカー ¥12,960(税込)

「飛べるくらいに軽い」と謳う「Wrap-air」素材を採用した『Champion』のスウェットパーカー。主張しすぎないバックロゴのあしらいなど上品なアレンジは『EDIFICE』別注ならではの仕上がりです。暖かくなれば、「一枚で着てもカッコいい」のも納得。

軽いパーカーのフードは総じてへたりやすかったりしますが、Wrap-air素材は3層構造でハリのあるシルエットを保てるので心配は無用です。

EDIFICE ルクア大阪店 – 藤本 貴大
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コットンにはない上品さ

 

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EDIFICE – ライト ダンボール パーカー ¥12,960(税込)

ネーミングもユニークな『EDIFICE』のライトダンボールパーカー。いわゆるコットンのスウェット素材ではなく、ハリがあり、サラッとした化繊ベースのダンボール素材なので、よりクリーンな表情です。

ハリのある生地感に加え、フードも立体的な仕上がり。変化球ながら、スウェットより上品にキメたいならこちらを選ぶべきかと。

EDIFICE丸ノ内:松原
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なかなか一筋縄ではいかない、個性的なパーカーが揃いましたね。どれもフードのへたり問題はクリアしているかと。寒かろうが、暖かろうが使えるのがパーカー。気になるものがあったとすれば、ずばり買い時です。

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