ファッション
2019/3/11 22:15

着こなしもプロに学べ!個性豊かな7人のスタッフに学ぶ「似合う」コーデの作り方

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「自分にあった着こなしを知りたい!」

ファッションに興味があるメンズなら誰でも思うこと。おしゃれな服をただ着ていても、自分の個性と合っていなければ意味はありませんから。

ところでFACYには、ショップスタッフのおすすめアイテムだけでなく、スタッフ自らのコーディネートも集まっています。そんな中見つけたのが、EDIFICE ルミネ横浜店の投稿。実に7人ものスタッフが、商品を使った自らのコーディネートを交えながらユーザーの悩みを解決しているわけですが、全員の個性がとにかく際立っている。そのキャラ立ち具合、まさにウータン・クランがごとし。

というわけで今回は、ルミネ横浜店スタッフそれぞれの着こなしをご紹介。「この人の格好してみたい!」と思ったら、ぜひFACYでコンタクトを。

1.ルーズで男らしい、ワントーンの着こなし

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ロン毛と髭が魅力的なこの方のスタイルは、大手ダウンブランドの生産も行う老舗ブランド〈PYRENEX〉のジャケットをベースに、ストリートテイストにまとめています。

アウターがショート丈なので、ダボっとしたワイドパンツを合わせても野暮ったさはゼロ。アイテムのカラーを黒で統一している点も、全体のバランスを整えるコツです。「男らしいスタイルが似合いそう」という方はぜひ真似してみて。

着用したダウン:¥62,640(PYRENEX)

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2.眼鏡に映えるトラッドな着こなし

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イタリアの老舗テキスタイルメーカー〈PIACENZA〉の生地で仕立てたチェスターのように、上品でトラディショナルなアイテムは、写真のように眼鏡が似合う方に着こなしてもらいたいところ。

インナーにはグレーのセットアップとタートルネックで清潔感のある佇まいを演出。アウターの柄やドレッシーなシューズ、手元のアクセサリーなどでバランスを整えれば、「ちょっと地味かな?」なんて悩むこともありません。

着用したチェスターコート:¥59,616(EDIFICE)

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3.古着感がツボな、雰囲気重視の着こなし

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「専らデニムにスウェット。肩肘張らないスタイルがいい!」という方はこちらのスタッフをご参考に。日本の気鋭ブランド〈ATON〉のビッグスウェットに細身のデニム、そして生地感が特徴的なベストを合わせた、ベーシックながらもひねりの効いたコーディネートです。

裾が大きくラウンドしたインナーも、スウェットの裾から覗かせればこなれたアクセントに。ラフだけど人目を惹く、上級者の着こなしです。特に古着が好きな方は挑戦して欲しいですね。

着用したスウェットシャツ:¥15,552(ATON)

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4.ビジカジにも使える、好印象な着こなし

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ビジカジにも使えるような爽やかさを重視するなら、こちらのスタッフをご参考あれ。〈EDIFICE〉オリジナルのオリーブ色のセットアップにニットとスニーカーを合わせた、シンプルで再現度の高いコーディネートです。

足元にはクリーンなホワイトが魅力の〈アディダス〉スタンスミスを。シュータンやバックステー(履き口部分)のグリーンでボトムスとトップスの色を拾っている点も、些細ながらも技アリ。さりげないこだわりで差をつけるなら、ぜひ取り入れてみて。

着用したセットアップ:¥17,280(EDIFICE)

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5.トラッドだけどキメすぎない、玄人の着こなし

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イギリスの老舗ブランド〈Mackintosh〉が手がけるネイビーのステンカラーコートは、トラディショナルなコーデとも相性抜群。ハンサムな七三分けとも見事にマッチします。

インナーのニットはVネックでアクセントをつけ、ボトムスはマスタードのパンツと赤のコンバースで個性的に。「清潔感は持ちたいけど、カッチリしすぎるのはちょっと…」という方におすすめです。

着用したコート:¥74,520(Mackintosh)

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6.まさに旬な、ストリート風の着こなし

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金髪が目を惹くこのお方は、ストリートテイストなトラックスーツを上下で合わせてヴァイブス高めに。大ぶりな〈ナイキ〉のスウォッシュマークも、“ロゴで目立ってなんぼ”な近年のストリートスタイルを汲んだタイムリーなディテールです。

「トラックジャケットのインナー、何を合わせよう?」と迷ったら、それと同色のフーディを取り入れるのが吉。スポーティな雰囲気で統一感を持たせられて、フロントジップを締めた際もフードでアピールできるので、一石二鳥ですよ。

着用した:パーカー¥12,960(EDIFICE)

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7.アメカジ風でも野暮ったくない、デニムの着こなし

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アメカジが好きならこんなスタイルを真似てみるのもアリ。上下デニムという攻めたアイテムチョイスながら、シェイプの効いたシルエットが野暮ったさを軽減しています。

インナーにはネイビーに映えるバーガンディの〈EDIFICE〉のニットを、シューズはドレッシーなタッセルローファーを選んで、トータルバランスを調整しています。シンプルに見えて、シルエットや配色、アイテムにしっかり気を配っているのが“おじさんくさくないアメカジ”の鉄則。ぜひお試しあれ。

着用したニット:¥8,424(EDIFICE)

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用意したリンク以外で気になる着用アイテムがある方はEDIFICEルミネ横浜店にメッセージでお問い合わせを。

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