ファッション
2019/3/24 22:00

1.5万円でパーカー選びに終止符を。『Kelen』の大人顔のジップパーカーがオススメです

「ずっと使える無地パーカーが欲しいです。(Gaku Nonakaさん)」

定番がゆえ、意外と選ぶのが難しいパーカー。元々カジュアルな性格が強いアイテムだけに、少し間違えると一気にだらしなく見えてしまいます。いい大人としては、カジュアル時でもラフに見えすぎてしまうのは避けたいところ。

今回は、プロのショップスタッフが「今までで最高のパーカー」とまで形容した一着をピックアップしました。プロがそこまで言い切るなら、これはチェックしておきたい。パーカー選びに終止符を打ちたい方は、ぜひご高覧ください。

最高のジップパーカー?

 

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「今まで出会った中で最高のジップアップパーカー」 そんな力強い言葉で紹介されたのは、『Kelen』のジップアップパーカー。通年での使用を考えると、プルオーバーより体温調整がしやすいフルジップのほうが活躍する機会は多くなります。その分、よりしっかりしたものを選びたい。

一般的なパーカーは、着用と洗濯を繰り返すと生地が“へたって”いくものですが、Kelenのパーカーは「その逆」なんだそう。しっかり目の詰まった度詰め裏毛の生地は、着用と洗濯を繰り返すほどに身体に馴染んでいきます。そうとくれば、ガシガシ着込んでいきたくなります。

 

大人はジャストサイズを選んで

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こちらは ORANGECOUNTY 熊本並木坂店のショップスタッフが実際に着用してくれた写真。身体に馴染む生地だとしてもルーズなシルエットでは台無し。ですが、同アイテムならその心配もなし。スウェットならではのリラックス感は残しつつも、ジャストサイズでスッキリと着れるシルエットに仕上がっています。

いい大人としては、タイト過ぎもルーズ過ぎもNG。しっかりジャストサイズで着ることで、さりげなくスタイリッシュさも演出できます。あとは色違いのネイビーの出来もいいのが悩ましいところ。

 

スタンドカラーなら部屋着に見えない

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スタンドカラーのフードは、通常のジップパーカーより立体的なラインを際立たせます。スタンドカラーにすることにより、首元の保温性が増すだけでなく、より“アウター感”が出るので、スウェットパーカーにありがちな“部屋着感”が薄れるのもポイント。

また、画像ではわかりづらい細かい部分ですが、古きよきアメリカのワークウェアを彷彿させる「UNIVERSAL」のジップを採用しているのも◎ 味のあるジップの存在感は、デニムや軍パンとの相性もバツグンです。

これだけ充実した作りで、価格も15,000円(税抜き)に抑えたとあれば、確かにショップスタッフ氏が「最高のパーカー」と言いたくなるのも頷けますね。季節的にも買い時なジップパーカー。ピンと来た方は ORANGECOUNTY 熊本並木坂店のスタッフまでラブコールをどうぞ。

ORANGECOUNTY 熊本並木坂店

住所:熊本県熊本市中央区上林町3−36−2F
営業:11:00~20:00(定休日.水)

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