ファッション
2019/4/22 10:00

いまイケテるサングラスは?ショップスタッフのオススメ3選

「フェス用に黒のサングラスを買おうと思ってます!オススメのブランドや形を教えてください!(きょーたろーさん/ 31歳 / 男性 / 大阪府)」

普段はもっぱらインドア派の筆者。それでも暖かくなってくると、フェスやキャンプの楽しそうな行事の気配は感じるものです。普段は使わないサングラスを物色したりしてみるのも大体この時期くらいかも。

ただ、サングラスって日々使い慣れない人間にとっては、良し悪しの基準がイマイチわからない。そんな時は一度プロのショップスタッフの指南を仰いでおきたいものです。ズバリ、今年買うならオススメは何?

アウトドアも街中もイケる一挙両得モデル

EYEVOL – CONLONⅡ ¥18,360(税込)

アウトドアやスポーツを楽しむ人用のサングラスというと、ハイテク感のあるスポーティなモデルばかりになってしまう中、『EYEVOL』ならその心配はありません。ティアドロップとウェリントンを掛け合わせたクラシックなルックスはアウトドアだけでなく、街中で使用してもスタイリッシュ。

もちろん、スポーツ全般においての使用も推奨されるクオリティです。フレームは強度を持ちながらも適度にしなるので、かけ心地も◎ 骨格に合わせて選べる2種類のノーズパッドが用意されているのも気が利いています。「ひとまず気を使わず扱えて、かけ心地もいいものが欲しい」のであれば、コチラはかなりの有力候補。

フレームのかっこよさで選ぶのも◎

 

 

kearny – Wellington ¥32,400(税込)

サングラスはかけ心地が重要なのは言うまでもないものの、お洒落アイテムという側面だって当然ある。ゆえに、パッと見のかっこよさだって、もちろん大事。ブラックのフレームかと思いきや、ランダムに入るブルーの模様が何ともかっこいい。いわゆるビビッと直感で欲しくなるタイプ。

『kearny』の一品は、扁平な日本人の顔に合いやすいウェリントン型。デザイナーが一番最初に手がけたかったカタチというだけに、かけ心地だって妥協はなし。古きよきセルロイドのフレームにこだわり続けるのも、同ブランドの特徴です。他とさりげなく差をつけたい方は見逃せません。

存在感はあれど似合いやすい

ayame – KORO ¥32,400(税込)

ポップなデザインで普段サングラスをかけない方にもハマりやすい、とショップスタッフがその魅力を語るのは、『ayame』の「KORO」。やや厚めのフレームのボリュームに、エッジ感がない滑らかなフォルムは思わず見とれてしまいます。

また日本人の顔立ちへのフィットにもこだわりがある同ブランド。微妙なニュアンスを表現するカラバリも多いので、自分の顔に合う一本を見つけやすいのもうれしいポイントです。「クラシックなだけじゃ物足りない」なんて方はこちらもぜひチェックを。

FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO
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下手に無難なものより、存在感があるもののほうが似合ったりするのが、メガネ選びのおもしろいところ。気になる方はぜひ各ショップへご試着にどうぞ。遠方でそれが叶わなければ、ショップスタッフに質問攻めするのも大いにアリ。通販、店頭ももちろん可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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