ファッション
2019/4/28 17:00

ラクしてばっちりキマる勝負靴。結婚式二次会からデニムスタイルまでOK

楽しつつ、キメる時はキメる

「オン=革靴、オフ=スニーカー」。メンズの靴選びにおいては、この公式さえ守れば大体において失敗することはない。言い換えれば、まあ無難です。

ただ、オン=仕事ではないけれど、いい大人としてこちらの気持ちを装いでも表現したいシーンってあるもの。そんな時って革靴?スニーカー?

革靴のかっちりさとスニーカーの気楽さを持ち合わせつつ、キメる時はしっかりキメる。もし、そんな一足があるなら理想的。この一足ならそのワガママも叶うかも。FACY上のプロのショップスタッフの提案の中のあった一足に注目しました。

 

気分を盛り上げる華やかなルックスがいい

 

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無難にやり過ごすのではなく、自分や周囲の気分を盛り上げられるような“攻め”の要素がある革靴もあっていいはず。遊び心のあるキルトタッセルローファーにブローグ(穴飾り)をあしらった華やかなルックスは、ここぞという場面の盛り上がりを足元から演出します。

『SLACK』のラグジュアリーライン「AU-DIMENT」のコンセプトは、革靴とスニーカーの融合。ソールにはVibram社のラバーアウトソールを配備しているので、履き心地はまさにスニーカー。

だからといって安っぽい見た目では本末転倒です。SLACKは国産の上質なレザーアッパーを使い、革靴職人とタッグを組んでフィニッシュまで日本国内で行っているとのこと。ゆえにラクちんさとかっちりさを両立できる。求めていたのはこのバランス感覚です。

 

こってりもあっさりも両方味わえる

とはいえ「普段使いにキルトタッセルはこってり過ぎる」。そんな意見もごもっとも。なんと、こちらのキルトタッセルはご覧のとおり取り外し可能。ゆえに外した際は端正なローファーとして使えます。

まじめ感を出したいビジカジとしての使用も視野に入ってくるナイスな仕様。一足でこってりとあっさりを両方味わえるならこの値段だって決して高くはありません。

 

結婚式二次会から普段のジーンズまでカバー

タッセルを装着した状態でのドレスアップ時の画像がコチラ。華やかな印象も演出しつつ、あくまでスマート。結婚式二次会くらいなら履いていってもいいかも。一方、ラフな格好に合わせた際はどうでしょう?

ラフなデニムに合わせた際もハズシとして機能します。普段のデニムを格上げする一足としてもオススメ。キレイ目のスラックスで、もっと上品にまとめてももちろんOKです。

気になる方はOUTPUTまでお問い合わせを。サイズやコーディネートの相談はメッセージでどうぞ。

OUTPUT

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