ファッション
2019/5/8 20:30

もうおじさんとは呼ばせない。ポロシャツはEDIFICE別注の『FRED PERRY』がスマートです

そろそろポロシャツも

暖かい日が続くので、そろそろ半袖のアイテムも物色しておきたい。もちろんTシャツは基本ですが、時にラフ過ぎてしまうことも。ビジカジでの使用も視野に入るポロシャツの選択肢も探っておきたい。

ただ、ポロシャツって普通に選んでしまうと、とかくおじさんくさくなりがち。お洒落に見えるポロシャツって何を選べばいい? 毎夏この問いに向き合っているのは、やはりショップスタッフです。薦めてくれたのはコチラの一品。

ボタンではなくハーフジップがオススメ

 

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ポロシャツといえば、首元はボタンと信じて疑わなかった筆者。そこを軽やかに裏切ってくれるのが、こちらの一品。首元にあしらわれたハーフジップにより、ありふれたアイテムのポロシャツにも新鮮味が出てきます。

ややリラックスしたシルエットもポイント。肩を少し落としてトレンド感を演出しつつも、身幅、着丈は大きすぎない。ゆえにだらしなく見えることはなく、いい大人も取り入れやすいんです。

ワンポイントロゴはベタなワニでもウマでもなく、『FRED PERRY』のシンボル月桂樹。渋いです。

カジュアル感を払拭するディテール

ポロシャツ特有のカジュアル感を払拭するために、ディテールにも細かな工夫が凝らされています。ハーフジップは目が行きやすい部分だけに、高級ファスナーの「EXCELLA」を。

このファスナーに合わせるのは一般的な鹿の子生地ではなく、やや光沢のあるモックロディ生地。この生地にすることによって、他のポロシャツにはない柔らかいドレープが出てくる。ジャカード織りの衿と相まった、どこかエレガントな雰囲気におじさん感はありません。

シックなブラックもいい

別カラーのブラックの着用画像がコチラ。オリーブカラーが筆者的には渋くイチオシですが、シックにキメたい方はブラックもいいかと。他にはさわやかなホワイトもご用意あり。

一般的には裾はアウトするほうが使いやすいとは思いますが、差をつけたいなら画像のようにタックインするのも◎ このポロシャツならシワの出方もキレイなので、意外とスマートにキマります。

インかアウトかどちらがいいか問題はなかなか奥が深いゆえ、薦めてくれたEDIFICE博多店SHINOさんに直接メッセージで訊ねるのもアリです。丁寧に答えてくれますよ。通販、店頭受け取りを選択してそのまま購入もOK。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

EDIFICE 博多店 – SHINO
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