ファッション
2019/5/18 20:30

手に入れるべきは、夏コーデで浮かない「カジュアルな革靴」。プロ推奨の4足はこれ!

「これからの時期でも履ける革靴欲しいです。(マナヤさん/22歳)」

スラックスにはもちろん、デニムやカーゴパンツとも相性のいい革靴。まさしく“万能”なアイテムとして日々のコーディネートに馴染んでくれるわけですが、夏の装いに取り入れるとなれば、レザーの重厚感と生真面目な佇まいが仇となったり。ショーツにTシャツ、といったカジュアルな着こなしの中では浮いてしまうわけです。

とはいえ、夏の間、革靴を履けないのは、やはりもったいない。夏用のアイテムとも相性がいい、適度にカジュアルな革靴ってある? そんなお悩みに、4人のショップスタッフが秀逸な提案をしてくれました。

1.機能もルックスも“スニーカー的”

 

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Blueover – Marco ¥32,400(税込)

ハンドメイドの国産シューズを手がける〈Blueover〉の一足。オリジナルの木型を用いて作られた丸みのあるシルエットが、その佇まいに適度なカジュアルさを加味しています。アッパーには防水性が高いオリジナルのカウレザーを、内側のカップインソールには吸放湿性の高い特殊なレザーを使用。ヴィジュアルも履き心地もデイリーユースで、まさにドンピシャな仕上がりです。

2.アウトソールに秘密あり

 

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FOOT THE COACHER – S.S.SHOES ¥47,520(税込)

〈FOOT THE COACHER〉が手がけるシューズは、一見するとオーセンティックながら、実はアウトソールに大きな違いが。あのドクターマーチンで有名な“エアクッションソール”の発展系である“ルフトソール”が採用されています。これにより、シルエットに適度なボリューム感が生まれ、堅苦しさが軽減。

もちろん、もともと医療用に用いられていたソールだけあり、履き心地も申し分ありません。カジュアルな革靴を探すなら、アッパーだけでなくアウトソールにも注目。

3.“踏み履き”スタイル推奨

 

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ALFREDO BANNISTER IN – 踏み履きプレーントゥシューズ ¥22,680(税込)

「踏み履き」という名の通り、踵を踏んで履くことができる〈ALFREDO BANNISTER IN〉定番の一足。ドレスシューズのような佇まいながら、バブーシュのようなリゾート感のある履き方もできる、ハイブリッドな仕上がりです。

カラーや素材のバリエーションも豊富で、幅広いスタイルに対応してくれるのもポイント。オーセンティックなレザー素材も使い勝手抜群ですが、今シーズン新しく追加されたスエード素材もアダルトな印象でおすすめ。

alfredoBANNISTER代官山店
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4.大人らしくハズせるビットローファー

 

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HIROSHI TSUBOUCHI – 別注 ビットローファー ¥23,760(税込)

カジュアルに履ける革靴として、ぜひ候補に入れておきたいのがローファー。「どうにも学生っぽい雰囲気が抜けないんだよね…」と不安な方は、〈HIROSHI TSUBOUCHI〉にセレクトショップ『EDIFICE』が別注をかけて制作したビットローファーを。

アッパーに馬具を模した装飾が施されており、ローファーのカジュアルさはそのままに、より大人顔な仕上がりです。もちろん日本を代表する〈HIROSHI TSUBOUCHI〉らしく、造りや素材使いも一級品です。

EDIFICE 博多店 – SHINO
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サンダルやスニーカーを履くのもいいけど、「夏に革靴」という“あえて感”もファッション好きの心をくすぐるもの。ぜひ「今すぐ履きたい!」とワクワクするような一足を見つけてみてください。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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