ファッション
2019/5/25 17:00

ついつい後回しにしがちなレインアイテム。ここでしっかり押さえておきましょう

「サイドゴアブーツがあれば」「防水アイテムがあれば」と、悔いながら準備する雨の日の朝。結局、濡れてもいいアイテムを身につけて、出かける。ただでさえ、モヤモヤな天気というのに、心までモヤモヤになったら気分が乗りませんよね。

ということで今回は、雨の日に活躍してくれるアイテムをご紹介。また同じ朝を迎えないように、後回しせずここでしっかりと雨用アイテムを手中に収めておきましょう。

雨の日と山の日に

 

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MILLET×高橋大輔×EDIFICE –  ティフォン タフ ストレッチ ジャケット ¥38,880(税込)

まずは、主役であるアウターから。ということで、MILLETと高橋大輔とEDIFICEのトリプルネームで制作された“TYPHON TOUGH ST JKT”をピックアップ。雨に強いのはもちろんのこと、透湿性に優れているので蒸れる心配もありません。

なにかと擦れやすいフード・肩・腕には耐久・耐摩耗性に優れた素材を使用し補強。タフな一着に仕上がっています。登山はおろか、雨の日のおでかけとしてもバッチグー。

EDIFICE 博多店 – SHINO
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雨をものともしないラクパンツ

 

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Deeper’s Wear – One Swing Dormy Pant ¥16,200(税込)

「レインコートと同じように、雨などの水分をはじく効果があります。」と、熊本のセレクトショップスタッフがおすすめする『Deeper’s Wear』のイージーパンツ。もし醤油をこぼしたとしても染み込むことなく、すぐに拭き取ればシミにもならないという代物です。

さらに、すごいのはそれだけじゃない。しっかりとストレッチも効いているから、穿き心地も抜群にいい。他にもポケットデザインやベルトなど、見ただけではわからないこだわりがたんまりです。とかく雨の日にはいい働きをしてくれますよ。

間違いなくヘビロテするハーパン

 

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patagonia – Baggies Shorts ¥7,020(税込)

雨の日は、いっそのこと濡れに行くというのもひとつの手。そこでおすすめするのが『patagonia』のバギーショーツ。雨を受け入れるとはいっても、生地に撥水加工が施されているので下着まで侵食されません。

さらに速乾性を備えたメッシュライナー付きで、ヘビロテ必至。梅雨のみならず、真夏もお世話になりそうです。カラバリは豊富な9色展開。陽気に乗り切るなら、オレンジ・イエロー辺りでしょうか。

流行りのミニも抜かりなく

 

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THE NORTH FACE – GR Flat Case S ¥4,860(税込)

最近流行りのミニバッグ。これもやはり防水仕様です。ということで、優れた防水透湿性を持つ3層構造のGOREⓇFabricを使用した『THE NORTH FACE』の一品をピック。

前述の防水透湿性に優れた生地だけでなく、ベルクロとジップロック型のロールトップ式を採用して防水性を高めているのがポイントです。提案スタッフ曰く、「本当に早い者勝ちです!!」とのこと。これなら夏のフェスでの使用も視野に入ってきます。

EDIFICE 博多店 – SHINO
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大事な足元はスニーカーで軽やかに雨対策

 

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Suvsole – Run001Nu ¥27,000(税込)

最後は、『Suvsole』のRun001Nu。雨の日は、靴がまず大事です。靴下に雨が浸みたらブルーな気持ちになりますから。この一足は、撥水加工を施したマットな光沢のカウヌバックをアッパーに使用。大人な雰囲気をまといながら、雨も弾いてくれます。

さらに、ライニングには吸湿性のあるピッグレザーを使用し蒸れも軽減。アウトソールはグリップ力のあるVibram社製の同ブランドオリジナルを採用と、悪路をものともしない頼れる一足です。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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