ファッション
2019/5/24 20:30

夏にちょっぴり目立てる「スリッポン」。オススメはこんな4足です

スリッポン(=Slip on)という呼び方からも分かるように、足を滑り込ませるように履ける紐なしのスニーカーは、楽チンなシューズの代表格。加えて、アッパーの余白部分を活かした面白いデザインが多いのも事実。冒険したくなる夏シーズン、まさにぴったりなアイテムです。

というわけで、今のうちに手に入れておきたいスリッポンをショップスタッフに聞いてみました!定番から個性派まで、珠玉の4足をどうぞ。

色も素材も夏らしく

 

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Rivieras – スリッポン CLASSIC 20 ¥9,936(税込)

フランス発、リラックスムード漂うスリッポンを数多く手がける『Rivieras』定番の一足です。通気性の良いメッシュ素材をアッパーに採用することで、サンダル感覚で履くことが可能に。うっすらと足が透けてくれるので、柄物のソックスを合わせるもよし、素足で涼しく履くもよし。鮮やかなコバルトブルーの色味は差し色としても優秀です。

モードな切り返しデザイン

 

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alfredoBANNISTER – Conversion slip-on sneaker ¥20,520(税込)

’80年代のDCブランドブームを牽引した『アバハウス』の系列ブランド『alfredoBANNISTER』。こちらのスリッポンは、アッパーに施された大胆な切り返しが印象的。同じカラー同士でも、異素材を合わせることでさりげないアクセントに。使い勝手のいいブラックやネイビーもおすすめですが、ちょっぴり攻めたカーキ×ホワイトを選んでみるのも乙なもの。クッション性が高く、履き心地が抜群なのも嬉しいポイント。

alfredoBANNISTER代官山店
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高級感と履き心地のいいとこ取り

 

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alfredoBANNISTER – Gurkha slip-on ¥16,200(税込)

メキシコの伝統的な履物「ワラチ」をベースに、上記に同じく『alfredoBANNISTER』が手がけたスリッポンスニーカー。レザーを編み上げて作った上品な佇まいながら、軽量でクッション性の高いソール「エクストラライト」を採用することで、快適な履き心地も実現しています。「ラフすぎるスニーカーはちょっと苦手」という方はぜひお試しあれ。

alfredoBANNISTER代官山店
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梅雨でもへっちゃらな防水仕様

 

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DTE CALIFORNIA – Mid Gore Shoes ¥19,440(税込)

サイドゴアブーツのアッパーとスニーカーのソールをかけ合わせた、ハイブリッドなシューズ。質実剛健なデイリーウェアを手がけるアメリカ発の『DTE CALIFORNIA』の一足で、生産は久留米の伝統的なメーカー『ムーンスター』にて。カジュアルなコットン素材を使用し、上品な細身のシルエットに 仕上げつつも、しっかりと撥水性も備えています。来たる梅雨に向け、手に入れておきたいところ。

タテイスカンナ – カツ
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履き心地がよく、ちょっぴりいつものスニーカーと差をつけられるスリッポン。コーディネートがマンネリ化してきたときは、ぜひ挑戦してみてください。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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