ファッション
2019/5/27 20:30

いまダントツで売れている無地T、2枚。タイプ別にチェック

売れているのにはやっぱり理由がある

いよいよカットソーやTシャツがコーディネートのメインとなってくる季節。いい大人が選びたいのは、やはりプリントものより無地のもの。

ただ、プリントものだと好みで選べるものの、無地は何を決め手に選べばいいのかわかりづらいですよね。今回はFACYでもベストセラーの無地Tシャツ2品をピックアップしてみました。

売れているものが必ずしもいい訳ではない。ただ、売れるだけの理由があるのもまた事実。ぜひ今夏のTシャツ選びのご参考に。

1.デザインやシルエットで変化をつけたい人におすすめ

 

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Have a good day-Loose S/S Tee ¥6,480(税込)

「ありそうで、ない」。月並みな表現で恐縮ですが、『Have a good day』の一枚にはやはり使ってしまいたくなります。真っ先に目に入るのは、クルッと巻き上がった端部。シャツのようにラウンドした裾の形とも相まって、単調になりがちな無地のTシャツながら物足りなさはありません。

裾脇の“空環仕様”もほどよいアクセントに。わざと縫製糸をそのまま残して垂らすのは、古きよきワークシャツでしか見られない仕様。あえて現代のカットソーに採用する発想もユニークです。

こちらは提案してくれた「Lampa」の遠山氏によるスタイリング画像。一見ふつうのデニムに合わせた際も、ちょっとこなれた雰囲気を演出できるのがこの一枚の大きな魅力です。

スタイリングされた画像だとよくわかりますが、ほどよく肩が落ちたシルエットであることもこなれ感にひと役買っています。店主の遠山氏も肩幅、身幅、丈のサイズバランスが絶妙と絶賛する出来に。

「プレーンな無地でもデザインやシルエットで変化をつけたい」方にはぜひこちらがオススメ。ちなみに色・サイズ欠けを繰り返し、昨日(5/22)再入荷。すでに在庫も動き出したので、まさに早い者勝ちです。

2.機能素材を求める方におすすめの一枚

 

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DESCENTE PAUSE-別注 ゼロシーム ビッグ TEE ¥6,804(税込)

何かアクセントをつけるのではなく、デザインの要素を削ぎ落としていくアプローチで人気を集める『DESCENTE PAUSE』の一枚。同ブランドはスポーツブランドDESCENTEのテクノロジーをベースにしつつ、より普段使いしやすい服作りを目指しています。

「ゼロシーム」のモデル名どおり、衿ぐり以外の縫製をなくしたミニマルなルックスが特徴。熱圧着の共生地テープにより縫い目の肌あたりも軽減されているため、快適な着心地も併せて実現します。

さらに生地にもひと工夫。いかにも機能素材感があるルックスでは普段使いはしにくいもの。一方こちらは吸汗速乾機能のあるポリエステル100 %でありながら、コットンのようなソフトな風合い。ゆえにそうとは悟られず、機能素材の恩恵を受けられるんです。

「機能性だけよくてもオシャレじゃなければ意味がない」 ごもっともです。こちらの一枚は前述の機能素材とトレンドのややリラックス感のあるシルエットを掛け合わせたセンスが人気の秘密。

実は同ブランドのデザイナーは、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの『AURALEE』の岩井良太氏。昨今のオーバーサイズのトレンドの潮流を作ったひとりでもあるだけに、取り入れ方に無理やり感がない。

もう一方のAURALEEではあくまで天然素材にこだわる岩井氏。彼のエッセンスを違う角度から味わえる一枚としてもオススメですよ。他にもブラック 、ベージュ、ブルー、ピンクのカラー展開あり。ぜひチェックを。

EDIFICE TOKYO(渋谷店)
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タイプは違えどそれぞれが魅力に富んだ2枚だったかと。ぜひお好みのものをゲットしてみてください。気になるアイテムは各店にお問い合わせを。サイズの相談はメッセージでどうぞ。

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