ファッション
2019/6/3 17:00

「無難」から脱却する、ショップスタッフのおすすめカラーTシャツ

「色物のトップスをあまり持っていません。おすすめを教えて欲しいです(27歳 / 男性 / 福島県)」

クローゼットを開けてみると、白、黒、グレー、ベージュで8割、9割。やっぱり洋服は合わせやすいや、無難に落ち着いてしまいがちですよね。

結局、趣味趣向ですが、色物も持っておくとコーディネートの幅も広がると思いますし楽しくなりますよ。ということで、上記のポストに集まったアイテムから、カラーTをピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

柔らかいトーンのブルー

 

normal_98593943-1

 

TRADITIONAL WEATHERWEAR – 【MEN’S】CREW NECK HALF SLEEVE PULL OVER ¥12,960(税込)

まずは、淡く柔らかいトーンのブルーがいい『TRADITIONAL WEATHERWEAR』のTシャツ。ややドロップショルダーのゆったりとしたシルエットでリラックス感のある着心地です。

度詰めしたコットン素材を用い、ハリ感がありながら起毛加工を施しているので、肌触りはソフト。こちらのブルーのみならず、ベーシックな色目も展開しているので、気になる方はアイテム詳細へ。

Traditional Weatherwear
スタッフページを見る

和紙を使ったシーズンムードのある色味

 

normal_98593943-1

 

EDIFICE – ワシ×ポリ クルーネック ショートスリーブ ¥8,640(税込)

「シーズンムードあふれる鮮やかな色味」の『EDIFICE』のTシャツ。特徴は、その絶妙な色目を引き立てる素材です。使われているのは和紙。障子やお習字で用いるあれです。

ただあのまま用いるのではなく、和紙の糸に様々な繊維を巻きつけ強度を持たせたもので生地に仕上げています。独特なシャリ感があり、それでいて強度があり清涼感がある。コットンTとはまた違った雰囲気を出してくれる夏にもってこいの一枚です。

EDIFICE 博多店 – SHINO
スタッフページを見る

シャレを効かせたトリプルコラボ

 

normal_98593943-1

 

WRANGLER×STA-WEST’S×EDIFICE – 25th Tシャツ ¥7,020(税込)

EDIFICEの25周年を記念して制作されたこちらは、豪華な面々によるトリプルコラボ。それ用に作成したというフロントのオリジナルロゴはやや右肩上がりに配され、ゲン担ぎみたくシャレが効いています。

生地はベーシックにコットン100%。透け感がなく、安心です。こんな一枚はなかなか手に入りませんよ。

クランベリーから生まれたクリアな赤

 

normal_98593943-1

 

SIDE SLOPE – BOTANICAL DYE C-Neck T-Shirt ¥25,920(税込)

世界最高レベルの技術を誇るニット専業ブランド『SIDE SLOPE』のニットT。魅力はご覧のクリアな赤の色調。クランベリーから作成された染料の製品染めによって、このクリアな色を生み出しています。

素材に用いたのは「資源の無駄使いは綿花に申し訳ない」という想いから再利用した余剰糸。それをガス火で毛羽を焼き、上品な光沢となめらかな肌触りのある生地に。リラックスムードのあるデザインも目を引きます。

Euphonica – 井本 征志
スタッフページを見る

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

iOS/Android

TAG
SHARE ON