ファッション
2019/6/16 17:00

定番のサンダルだけど、新しい。おすすめ3足をピックアップしました

他のアイテムに比べてトレンドの起伏があまりないサンダルなら、定番ブランドを選ぶのが吉。ただ夏の本丸を身につけるのでは心もとない。そんな方のために、定番ながら別注などによって「新しさ」が生まれた3足をご紹介。

1.さりげなくトレンド要素を取り入れられる「KEEN」

 

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KEEN – 別注 : UNEEK ¥12,960(税込)

KEENの定番モデル・UNEEKにジャーナルスタンダードが別注。そのポイントは、シュータン。ベージュのスエードに変更することで大人でもシックに履きこなせる一足に。またスポーツミックスがトレンドとされる今、足元を軽く見せる黒アッパー×白ソールの組み合わせを選ぶのは必然。諸兄がトレンド要素をさりげなく取り入れられる、ありがたい一足です。

JOURNAL STANDARD 仙台店 (Men’s)
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2.あまりにも歴史的な一足「SUICOKE」

 

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Sucoke – Moto-Vs ¥21,600(税込)

登場以来、多くのファッション好きから人気を博すSUICOKEの“MOTO-VS”。ブランドではお馴染みのモデルですが、こちら側からはいつ見ても新鮮。おそらく、Vibram社が他ブランドのフットベッドを開発することの新しさだけでなく、唯一無二と言える形をデザインしたからでしょう。その意味でシューズ界の歴史が動いた一足。他にピンとくるものがない方は手に入れておいてまず間違いありません。

3.浴衣、甚平、スラックスもOKな「ISLAND SLIPPER」

 

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ISLAND SLIPPER – 別注 ハワイアンセッタビーチサンダル ¥17,064(税込)

「昨年即完売」したという人気モデルが今年も登場。アイランドスリッパにEDIFICEが別注をかけたビーサンです。細めにオーダーしたトング部分は、ハワイ生まれの一足をたちまち和の雰囲気に。浴衣や甚平はもとより、シックなスラックススタイルもOKな技ありサンダル。

EDIFICE 博多店
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