ファッション
2019/7/11 10:00

新米ライターによる梅雨コーディネート。上から下まで選んでみました

雨と蒸し暑さとガンガンの冷房。これが梅雨のコーディネートを難しくする理由。そんな時、他の人ってどんなコーディネートをしているのかが意外と気になったりしますよね。

というわけで今回は、新米ライターTがFACY上のアイテムから我流の梅雨コーデを組んでみました。ちなみに、好みなスタイルはストリート系ですので、参考になるかならないかは…あなた次第です!

一応雨対策

 

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ROLAND GARROS × EDIFICE – 別注 BUCKET HAT ¥6,264(税込)

梅雨でも小物にはしっかりこだわりましょう。中でもバケットハットは個人的にオススメしたいアイテムであり、気になる存在。キャップやニット帽に勝るとも劣らないほどの取り入れやすさを持っています。もちろん、雨避けとしての役割も。

そこで筆者の食指を動かしたのは、この一品。テニス世界4大国際大会<ROLAND GARROS>をイメージした、90sを彷彿とさせるレトロなデザインがいい。シンプルながらも程よいストリート感がドンスバなわけです。サラッと被るだけでこなれて見せてくれますよ。

EDIFICE TOKYO(渋谷店) – 五月女
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今年はプリントTが気になっております

 

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【LILY × Joe Szabo】- Exclusive Tee ¥5,400(税込)

去年まではもっぱら無地T派だった筆者ですが、今年はプリントに挑戦しようと息巻いております。そこでグラフィックに注目するわけですが、これはド真ん中直球のストライク。(ちなみに、トップスは雨などお構いなしにお気に入りを着る性分です。)

ユースカルチャーを切り取る写真家<JOSEPH SZABO>氏の作品(アメリカのオルタナティヴロックバンド、DINOSAUR Jrのアルバム【GREEN MIND】のカバーにも使われた)を使用した、なんともクールな一枚です。

なんだかんだデニム

 

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ANDFAMILY – DENIM PANTS #S5000DL ¥27,864(税込)

毎日気兼ねなく穿けて、ストリートを気取るならやっぱりデニム。梅雨シーズンだろうと、やはりデニムに落ち着いてしまいます。若干の経年変化も期待交じりに。ただデニムに関して、筆者にはちょっとばかりこだわるべきポイントがあり、コットン100%は言わずもがな、やはりストレートシルエットでなければお見送り。

そんな筆者がビビッときたのが、『ANDFAMILY』の最高級のオーガニックコットンを使い、高い耐久性を備えたリアルガチの一本。ちょい太めのストレートシルエットが魅力的に映ります。このオーセンティックな感じがたまりませんね。

がっつりストリートなアディダス

 

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ADIDAS – ADI EASE PREMIERE ¥10,789(税込)

いかにもスケシューな面構えの『アディダス』のスケートボードライン発の一足。黒地に白のスリーストライプスが映え、スケートカルチャーを愛する筆者的には見逃せないガムソールが、かなりそそります。ちなみに、レインシューズは履かないタチです。

もちろんスケートをやらない方にも、耐久性や合わせやすさの点で嬉しいポイントはてんこ盛り。今回はストリートにデニムでの合わせでご紹介していますが、スラックスに合わせてもこれまたいい。定番ぽい見た目ですが、さりげなく周りと差をつけられるかと。

ADAM ET ROPE’ 名古屋パルコ HOMME
ショップページ

特に梅雨要素もなく個人的な好みでコーディネートをご紹介しましたが、参考にはなったでしょうか。筆者以外の編集部お三方もYoutubeにて梅雨コーデを紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

Part.1

 

Part.2

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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