ファッション
2019/7/18 10:00

あえてトレンドに逆行してみる?オープンカラーじゃない半袖シャツをご紹介

いま半袖シャツをおすすめするなら、オープンカラー。特徴的な襟デザインにより、シャツのお堅い印象が緩和され、カジュアルに着こなせるから。そしてなによりトレンド感があるから。ですが、オープンカラーシャツの流れが来て、肌感2年ほど。もうそろそろベーシックに回帰したい気持ちもあったり?

ということで今回は、そんな天邪鬼な方にオススメのオープンカラーじゃない半袖シャツをご紹介。逆にレギュラーカラーやボタンダウンが新鮮味を帯びてくるんですよ。

シルク混で快適に

 

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KAPTAIN SUNSHINE – Regular Collar S/S Shirts ¥28,080(税込)

この時期、「ベタつかない」はひとつのキーワード。こちらの『KAPTAIN SUNSHINE』のシャツは、しなやかなフィンクスコットンに上質なシルクを混ぜた、ハリ感のあるオリジナル生地を使用。それにより肌に張り付かず、高温多湿な日本の気候で、快適なシャツライフを送ることができます。

お次もシルク

 

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EDIFICE – コットン / シルク ブロード ワイドレギュラー ショートスリーブ シャツ ¥10,260(税込)

先に続いて、『EDIFICE』からもシルク混を使った半袖シャツ。ウォッシュをかけてあるため、ほどよくカジュアル感の仕上がりです。ややゆとりのあるシルエットなので一枚でも、Tシャツの上にサラッと羽織っても使いやすいです。

EDIFICE 神戸店
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そそるワーク感

 

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I – Utility Shirts ¥21,600(税込)

よりカジュアルに着たいなら『I』のコットン100%のユーティリティシャツ。両胸にポケットがついたワークディテールとボックスシルエットが目を引きます。写真のようにチノパンはもちろん、デニムや軍パン、スケシューや革靴とも相性抜群。つまり、ユーティリティなシャツということです。

オープンカラーシャツも潮時。そう感じているなら、今年はレギュラーカラーで攻めるのが正解。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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