ファッション
2019/8/2 17:00

夏は「一点良いモノ主義」で乗り切れ!コーデを底上げする4品

「普段特におしゃれに気を遣っている訳ではないのですが、質のいいものが欲しいです。ショップ店員さんの中で一押しのアイテムありますか?」(あおさん/31歳)

一点良いモノを取り入れてコーディネートを底上げしたい、そう思う方も多いはず。たしかにこの時期といえば特にメンズは着用枚数が少ない。それだけに、その衣服の質がダイレクトに反映されます。

やっぱりTシャツを変えるべき? それともパンツ? またはその他? 今回はそんなユーザーに寄せられたセレクトショップのおすすめアイテムを4点ご紹介していきます。

1.STIRのVネックシャツ

 

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「シンプルなTシャツですが、裾がラウンドになっていたり、ポケットが付いていたりとこだわりを感じるディティールです。
生地もしっかりしています」(EDIFICE 横浜店)

EDIFICE横浜店が提案したのは『STIR』の無地T。なんとこちら、ドレスアップすることを想定したTシャツなのだとか。高級綿の一つ、GIZA綿を高密度に編んでいるため、光沢感もあり、透けにくく形状も崩れにくい。セットアップとの合わせも守備範囲の、いわゆる良いTシャツです。

2.NICENESSのシルクTシャツ

 

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「上質な素材からなるカットソーです。夏は汗をかいてもまとわりつかず最適です。プライスダウンもしておりますので是非この機会に」(LICLE/千歳船橋)

Tシャツにシルク素材(しかも100%…!)を使った『NICENESS』の一枚。それゆえ、お値段もTシャツとしてはかわいくない。ですが、セールにて1万円台に収まりました。いわゆる鹿の子で編み立てられているので、肌との接触で不快感を覚えません。

3.AURALEEのビッグシャツ

 

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「今メンズで一番お勧めのブランドです!」(EDIFICE 博多店)

質が良いものとなると、やはり『AURALEE』は外せないよう。エジプトの超長綿をしっかり高密度に編み立てた生地は、まるでシルクのような肌触り。太め・長めの袖丈で、シルエットもいま風です。

EDIFICE 博多店 – SHINO
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4.SUICOKEのサボミュール

 

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SUICOKE – FW19 ZAVO-VHL ¥31,320(税込)

「今の時期からガシガシ履ける1足です!」(alfredoBANNISTER代官山店)

サンダルの定番、『SUICOKE』の19FWモデルを早速提案してくれたのはアルフレッドバニスター。最新の技術を惜しみなく注ぐブランドだけに期待値は高い。こちらは牛毛をあしらったサボミュールです。足が直接触れる部分にはVivram社のフットベッドを採用。履き心地抜群、洒落っ気満載、ということで一点加えるだけでコーデを豊かにしてくれます。

alfredoBANNISTER代官山店
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FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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