ファッション
2019/8/10 20:00

「ほんのちょっと個性のある」ポロシャツ、ある?

「キレイだけどほんのちょっと個性のあるポロシャツ(Aritoshi Nanbuさん/34歳)」

正統派なポロシャツもそれはそれでいい。けど、デザインが“ドライ”すぎても物足りない、という方も多いのでは? 夏は一枚での着用が中心となるので、ちょっと爪痕を残すぐらいのデザインがちょうどいい。「ほんのちょっと個性のある」やつ、ある? というこで、3ショップのおすすめをご紹介。

1.Gicipi

 

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GICIPI – Polo Shirt -Polo MM- ¥9,504(税込)

低価格で高品質を実現するために、小規模で生産することを辞さないイタリア『Gicipi』の一枚。凹凸のある編地は通気性を、襟の切り替えは「ちょっとの個性」を演出。イタリアブランドらしく、実に上品な雰囲気です。画像のグレーの他、ホワイト、グリーンも展開。ちょうどいい塩梅に仕上がっているのはグレーかなと。

2.Manual alphabet

 

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Manual alphabet – Surf knit polo ¥10,584(税込)

無地のポロシャツもサイズ感を調整すればグッと個性的に。『Manual alphabet』の一枚は、肩幅、身幅にゆとりをもたせたリラックスシルエット。かといってヤングにもおじさんにもならない絶妙なさじ加減はさすが人気ブランドといったところ。

3.Arvor Maree

 

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Arvor Maree – SAILORⅡPILE POLO ¥9,504(税込)

素材で個性を出すのも一つの手です。“潮風を感じられる日常着”をテーマにモノ作りする『Arvor Maree』の一枚は、パイル素材を使用。そもそも夏に着やすい素材なので至極快適です。コーディネートのアクセントとなる丸襟もこの季節にはありがたい。

SECOURS – 林田浩一郎
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