ファッション
2019/8/17 20:30

ダッド、ダッドと来たから、そろそろハイカットが履きたいんじゃ!

ダッドはもう飽きた!

「ダッド、ダッド、ダッド」と言われ、世のお父様方もクリビツなダッドスニーカーブーム。分厚いソールで履き心地がよく、それでいて身長も盛れる。これだけ勝手がよければ、なかなか他のものが目に入ってこないのも無理はないです。

でも、ダッドスニーカーがやって来てから1年強。そろそろ他のスニーカーも気になる頃合いじゃ? ということで今回は、ハイカットスニーカーをご紹介。みなさん、くるぶしをホールドしていきましょ。

もはや十八番、カットオフ加工健在

 

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YSTRDY’S TMRRW – PHAT TRAINER HI ¥17,280(税込)

まずは、やっぱりこの親しみやすいデザインから。ピックアップしたのは、〈YSTRDY’S TMRRW〉の一足。もはや同ブランドの十八番でもあるカットオフ加工が施され、古靴のようなルックスです。

アッパーにはベーシックにコットンキャンバスを。それでいて、ちゃっかりトゥキャップをスエードで切り替えているのも、またいい。あのブランドにちょっと飽きを感じている方に、おすすめですよ。

男のハートに刺さる本格派

 

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STARTAS – croatia MT ¥12,420(税込)

お次も、先に近しいデザインの一足。〈STARTAS〉のcroatia MTは、その色合いもあって重厚感のある男らしさが魅力です。もちろん見た目の良さだけでなく、デザインも気が利いているんです。

ホールドするようにくるぶし付近にパッドが配されていたり、砂や埃が入らぬようシュータンのデザインを工夫されたりと、かなり実用的な造り。極め付けにはいまやわずかな工場でしか行われない、バルカナイズ製法の採用。丈夫な証ですね。

ハイテクだけど、実は合わせやすい

 

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HOKA ONE ONE – SKY KAHA ¥37,800(税込)

お次は、ハイテック。アウトドアな匂いまでもする〈HOKA ONE ONE〉のSKY KAHAです。アッパーには悪天候をものともしないeVentウォータープルーフブーティを採用。アウトソールにはVibram(R)メガグリップを敷き、ネーミング通りのグリップ力を備えています。

提案スタッフ曰く、「ボリューミーな見た目ですが、(…)そこまで悪目立ちもせずボトムスを選ばずに合わせて頂ける」とのこと。これでコーディネートもモーマンタイです。

EDIFICE TOKYO – 五月女
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都会派ダックブーツ、現る

 

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SLACK FOOTWEAR – BLENT (BLACK/BLACK) ¥14,904(税込)

最後は、〈SLACK FOOTWEAR〉の“クリーンに履けるダックブーツ”としてデザインされたBLENT。黒のワントーンでまとめ、すっきりとしたフォルムに設計することで「街履きどうぞ」の一足に仕上がっています。

もちろん、水への耐性もばっちり。靴を覆うように敷かれたラバーは言わずもがな、アッパーのキャンバス素材には撥水加工が施されています。それにレースアップではなく、ベルクロというのも渋い。こちら、正確にはミドルカットなんですけどね。そこはご愛嬌ということで。

クソ暑いけど、そんなの関係なく、ハイカットが履きたいんじゃ!!ということで、気になる一足は各ショップへお問い合わせを。サイズの心配はショップスタッフとのチャットで解決すればいいんじゃ!

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