ファッション
2019/8/25 16:00

仕事用の「ポロシャツ」足りてる? 買い足し必須の3枚を厳選しました

「会社に来ていけるようなポロシャツを探してます、ラルフローレンかラコステで迷っていましたが、他にもいいものがあれば教えて欲しいです! (Hiroaki Shiraishiさん)」

クールビズを代表するアイテムといえば、ポロシャツ。週5の勤務で洗濯は週末にまとめてするという方なら、一週間で最低5枚は必要な計算。つまり、ビジネスマンにとって、「ポロシャツはTシャツより充実させておきたいアイテム」とも言えます。

え? 洗濯はもっとマメにしている? いえいえ、夏もまだ折り返し地点をやっと過ぎたあたり。後半戦に備えて「お仕事ポロ」をここらでアップデートしておきましょう。今回はプロのショップからの提案に加えて、FACY編集部でもオススメをチョイスしてみました。ぜひご一読のほどを。

イタリア人じゃないけれど。老舗のニットポロが秀逸

 

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GICIPI – S/S NIDO DAPE SUMMER KNIT POLO SHIRTS ¥9,504(税込)

「普通のポロシャツだけでなく、ちょっと変化をつけたい」という方はニットポロを試したい。ベーシックながら、どこかエレガントな雰囲気が漂うのは〈GICIPI〉のニットポロです。その名のとおり、裾と袖にリブが付く、サマーニットのようなデザインの一枚。

ニットゆえ伸縮性に優れているので、動きやすい。また、凹凸がある鹿の子のような生地は通気性もいいので、夏場も快適に着用できます。生産工程のすべてをイタリアで行っていながら、手の届きやすい価格設定も魅力の同ブランド。“イタリアの伊達男はゆりかごから墓場までGICIPIとともに人生を歩む”とさえ言われているんだとか。“ゆりかご”に間に合わなかった方は、せめてこの夏から始めてみても遅くないかと。

-編集部のオススメその1- 美しい襟型が際立つカッタウェイポロ

GUY ROVER – チェーンジャージー カッタウェイ ポロシャツ ¥12,960(税込)

同じイタリアの老舗ブランドとしては、〈GUY ROVER〉も外せない。こちらはFACY編集部のチョイスではありますが、ぜひ選択肢に加えていただきたいところ。仕立て屋としての技術をマシンメイドで反映することに注力する、極めて現代的な老舗ブランドです。

まず目が行くのは、“シャツの顔”とも言える襟の形のスマートさ。昨今のビジカジシーンでは、特に目にすることが多くなった「カッタウェイ」と呼ばれる仕様です。立体感のある美しい表情は同ブランドならでは。無地に見えて、さりげない織り柄が入っているのも洒落ています。

EDIFICE 丸ノ内店
ショップページ

-編集部のオススメその2- ツウ好みのブランドのワンポイントポロ

 

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Arvor Maree – SAILORⅡPILE POLO ¥9,504(税込)

「やっぱり胸元のワンポイントが恋しい」そんな方もいるはず。けれど、ベタなブランドのもので他と被ってしまうのも気になりますよね。知る人ぞ知る、ツウな一枚を編集部でピックアップしました。夏らしいパイル生地使いが、どこかリラックスした雰囲気なのは〈Arvor Maree〉の一着。

生地使いだけでなく、同ブランドのアイコンとも言える丸襟もポイントです。そもそも、フランスのローカルサーファーたちが立ち上げた同ブランド。愛嬌がありつつも、どこかに品があるのは、その出自ゆえか。知る人ぞ知るブランドなので、街中でも被ることは少ないかと。「それほど職場のドレスコードが厳しい訳ではない」という方にはぜひオススメです。

SECOURS – 林田浩一郎
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FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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