ファッション
2019/9/1 16:00

「アウター」としてのシャツ選び。Tシャツに気軽に羽織れる3枚を集めました

「シンプルだけど1枚で決まる長袖シャツを教えてください。(YUKIさん / 30歳 / 男性)」

夏の暑さも少し和らいできたとはいえ、本格的に秋物を物色する気にはなりづらい。その点、いつものTシャツにさらっと羽織れるシャツなら取り入れやすい。つまり、今の時期のシャツって、インナーというより、むしろ「アウター的」と言えるのかと。

となると、トレンドのオーバーサイズでの着こなしも視野に入れた、少しゆったりとしたシルエットのものを選びたいところです。さて、プロのショップスタッフが選んだ3枚とは?

このシルエットこそが欲しかった

 

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EDIFICE – トーマスメイソン MSN BRD ワイドレギュラーシャツ ¥16,200(税込)

大げさなビッグシルエットには抵抗がある。かと言って、普通のシャツじゃモノ足りない。その間の絶妙なツボを突いてくるのは〈EDIFICE〉の一枚です。ワイドとレギュラーの間のサイズ感ゆえ、悪目立ちすることもなく、使いやすい。

さらに生地には、老舗シャツ生地メーカーのトーマスメイソン社のものを採用。英国王室御用達の上品な生地感を際立たせるために、あえて無地で仕上げたんだとか。つまり、大人が「アウター感覚」で着るシャツとしては、うってつけ。全3カラーのカラバリの発色も上品ゆえ、ぜひこの機会にどうぞ。

EDIFICE TOKYO – 内田
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アイデア勝負? 否、デザインの完成度にも注目を

 

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O- – BAGGY SHIRT バギーシャツ ¥27,000(税込)

日中はまだまだTシャツ一枚のほうが快適。そんな時、いちいちシャツを持ち歩くのは煩わしいものです。ありそうでなかった、ウエストポーチ型に変形するパッカブル仕様でシャツジャケットを作ってしまったのは〈O-〉。毎度、新鮮な発想をベースにした服作りで、見ている側を驚かせてくれるブランドです。

生地に使ったのは、吸水性・速乾性に優れた機能素材。ゆえに、シャツジャケットとはいえ、暑苦しさはありません。特に速乾性は、洗濯時の脱水でほぼ乾いてしまうほどだとか。様々な機能を詰め込みつつ、ミニマルにまとめたデザインの完成度についても大いに語りたいところですが、詳細は「この商品を詳しく見る」にてどうぞ。

EHS Men – S.Hiroki
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“捻り”を効かせつつも、「合わせやすい」

 

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FRAPBOIS – オーバースリープ ¥19,440(税込)

「ん、そのシャツどうなってるの?」と思わず二度見してしまう一枚は〈FRAPBOIS〉から。“大人げない大人の服”をコンセプトに掲げる同ブランドらしく、ただのビッグシャツでは終わりません。ビッグシャツを捻って着用したイメージを、そのままパターンに落とし込んだデザインは存在感抜群。

とはいえ、生地はプレーンな無地なので、提案スタッフ曰く「意外と合わせやすい」シャツなんだとか。ベーシックなデザインのシャツは揃っているという方であれば、コーディネートの変化球として持っておいてもいいのかも。

FRAPBOIS+-Okayama SUNSTATIONTERRACE MENS
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FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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