ファッション
2019/9/13 22:30

Tシャツに羽織るだけ。やや「クセあり」のシャツでGO!

せっかくシャツを買うなら曲者で

そろそろ秋物のチェックを始めているであろう頃合い。そんなこの時期は、Tシャツの上から羽織るだけのシャツが気になるもの。

でもちょっと待って。せっかく買うなら、こだわりの詰まった逸品がよくないですか? ということで今回は3枚の曲者をピックアップ。

生地のスペシャリストが放つシャツアウター

 

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CURLY – CLOUDY LS SHIRTS ¥18,900(税込)

ゆとりのあるシルエットで秋色のシャツなら、〈CURLY〉の一枚を。同ブランドは、オリジナルファブリックの企画から縫製までを自社でこなす日本のブランド。

こちらのシャツは、伸縮性に優れたポリエステルと上質なコットンを用いハイゲージで編んだニット素材を採用。ゆとりのあるボックスシルエットにミリタリーテイストの大きめポケットがついて、これからの季節に着やすい色なのも◎。同ブランドをもっと知りたいなら、こちらをチェック。

ギミックが効いたワザありシャツ

 

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O-  – BAGGY SHIRT バギーシャツ ¥27,000(税込)

機能性に惚れ込みたいなら、〈O-〉の「バギーシャツ」がイチオシ。レイチョウルイラボ名義のデザイナーたちが手掛ける同ブランドは、機能性に富んだモノづくりに定評あり。

こちらは、吸水性・速乾性に優れ、シワになりにくい機能素材の特性を生かした、汎用性の高いシャツジャケット。 後身頃の内ポケットに折りたたんで収納でき、ウエストポーチ型に変形するパッカブル仕様です。持ち運びやすいので、朝晩は肌寒い季節の変わり目などにうってつけです。

EHS Men – S.Hiroki
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トーマスメイソンなら間違いない

 

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EDIFICE – トーマスメイソン MSN BRD ワイドレギュラーシャツ ¥16,200(税込)

まずは〈EDIFICE〉の一枚。生地に使用したのはトーマスメイソン。1766年にイギリスで誕生した世界屈指のシャツ生地メーカーです。本来ドレスシャツに使用されていることが多い生地ですが、ハリ感があり高級感のある滑らかな肌触りは、むしろ普段使いに重宝します。

今回は同メーカー特有の落ちついた色合いが見える無地色を採用。シルエットはややルーズながら、その生地感から上品な印象もあり、大人カジュアルにぴったりのアイテムです。

EDIFICE TOKYO – 内田
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ワザありなシャツたち、いかがだったでしょうか。これらのアイテム、まだまだ語りたいポイントが盛りだくさん。少しでも気になったら、ぜひショップスタッフに質問してみては。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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