ファッション
2019/9/21 20:30

増税前にご準備を。冬の主役の「ダウンジャケット」は早めの入手がオススメです!

寒い冬を越せるアウターを探しています(tomslapさん / 29歳 / 男性)

「寒くなってからでいいや」。冬用のアウターは必要なものの、木枯らしが吹く頃になって、あわてて検討を始めるという方も少なくないのでは?何を隠そう、かく言う筆者がそうなのですが…

実は、各ショップに冬物が入荷するのは、意外と早かったりするものです。つまり、いざ探し始めた時には「欲しいアウターは売り切れていた…」なんてことも起こり得る。加えて、今年の場合は増税も控えているので、ぜひ9月のうちに目星を付けておきたいところ。

実際、すでに各ショップには「主役級のアウター」がデリバリーされているようですよ。ショップスタッフが薦める3品を早速チェック。

ルックスも機能性も申し分なし

 

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ALLTERRAIN / オルテライン – MOUNTAINEER ¥108,000(税込)

「とにかくスタイリッシュにダウンを着たい」。そんな方にオススメなのは、〈ALLTERRAIN〉のハイスペックモデル「MOUNTAINEER」。滑らかな肌触りと微かに光沢感のある上品な生地感だけでなく、熱接着ノンキルト加工によって、ダウン特有の縫い目をなくしたスマートなルックスが魅力の一着。

同加工ならではの機能面でのメリットも見逃せない。縫い目をなくすことによって、ダウンの羽根が抜けることなく着用が可能。「タウンユースに一番適したモデル」と提案スタッフが語る一着をぜひお見逃しなく。

“オーロラ鑑賞”にも行けるゴアテックスダウン

 

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HOSU×Foxfire – 3WAY GORE-TEX JACKET ¥142,560(税込)

「デザインはもちろん、極限までスペックを追求したい」という方は、〈HOSU〉が〈Foxfire〉に別注を依頼した3WAY仕様の一着はどうでしょう。コンセプトは“オーロラ鑑賞に耐えられるジャケット”というから頼もしい。

悪天候の極寒地にも対応できるよう、アウターシェルにはゴアテックスを採用。また、フードに天然ファーをあしらった理由は「氷点下でも凍りつくのを防ぐため」なんだとか。もちろん、撥水加工を施したダウンの性能も抜群。「どんな状況でも寒い思いはしたくない」という方はぜひご検討を。

「昨年は即完売」。ミリタリー好きは見逃せない

 

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STAMMBAUM – Gum-51R ¥83,160(税込)

「性能にはこだわりつつ、一味違うデザインのダウンが欲しい」という方は、〈STAMMBAUM〉の一着もチェックしておきたい。カンのいい方ならお気付きのとおり、デザインのベースはいわゆるモッズコートとも呼ばれる「M-51パーカー」。

そもそも、ドイツ語で「系譜」を意味する同ブランド。歴史的な背景を持つ“ミリタリーの名作のデザイン”と国内有数の“ダウンジャケット工場の技術力”を繋いだ一着です。高品質なハンガリーグースダウンをぜいたくに使うなど機能面も抜かりなし。「昨年はすぐに完売した」とのことですので、気になる方はお早めに。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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