ファッション
2019/9/27 17:00

秋だからこそ欲しくなる?シャツからちらりと覗かせたい「シンプルな腕時計」。

ちらりと覗かせるくらいがちょうどいい。

今年の夏は服やバッグがビッグサイズで主張してくれたおかげか、不思議とアクセサリー類はなしでもOKでした。逆に素肌が隠れる秋になってから、何か物足りなさを感じています。

特に寂しいと思うのが手首まわり。ゴツめのインディアンジュエリーなどではなく、シンプルなミリタリーウォッチなどをシャツからちらりと覗かせるくらいがちょうどいいのかなと。

というわけで、今回は秋に身に着けたいシンプルな腕時計をご紹介。軽さのあるナイロンベルトのモデル3本をピックしたので、ぜひご覧ください。

1.MWCのG10ウォッチ

 

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MWC – Genuine G10 Watch G10BH12/24SS ¥20,520(税込)

ミリタリーウォッチなら、ブランド名にその名を冠する〈MWC〉が間違いなし。1974年の設立以来、国際的なミリタリーウォッチのサプライヤーとして地位を確立しているブランドです。代表作であるG10は、NATO加盟諸国で広く使用されているモデル。民間用に文字盤や裏蓋のロゴを変えるなどマイナーチェンジはありますが、それ以外は全てモノホン。39mmという少し小さめのフェイスも、シャツと合わせるならちょうどいいです。

2.Messerschmittの109

 

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Messerschmitt – 109 WHITE ¥26,590(税込)

お次は、ヴィンテージ感のあるデザインが魅力的なミリタリーウォッチをピック。創業から100年を超える、ドイツの老舗 ARISTO社が製作を手掛ける〈Messerschmitt〉の109です。ドイツ職人によるフルハンドメイドで、ムーブメントはスイス製。無骨だけど、ドイツらしい機能美を感じさせてくれる一本。

Roots – 小野寺昌彦
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3.KOMONOのウィンストン サブス

 

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KOMONO – ウィンストン サブス NATO ¥13,824(税込)

レトロフューチャーをデザインコンセプトに掲げる、ベルギー・アントワープ発のブランド〈KOMONO〉。無駄なものはそぎ落としつつ、ロゴを斜めに配置したり、ベルトにステッチを入れるなどちょっぴり遊び心も加えたデザインが特徴。ちなみに、お察しの通り、ブランド名は日本語の「小物」から取っているそうですよ。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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