ファッション
2019/9/28 20:30

秋の羽織りは、フィッシングシャツでマイノリティーを狙う。

夏のオーバーサイズの反動か、ちょっといい子ちゃんを気取って、シャツが気になります。ただ、ブロード生地の類のものでなく、カジュアルな方面のもので。

そんなさなか、なんとなーくFACYをクルージングしていて見つけたのが〈COLUMBIA PFG〉。コロンビアのフィッシングラインです。取り扱うのは京都「BENCH」。

今年はフィッシングベストの流行もあったように、着実にファッションシーンに忍び寄っているフィッシングウェア。その一方でやってきたシャツ欲。合流地点が、この一枚でした。

着実にアクティブな方向に向いているいま、こんなシャツでそれを表現するのも面白い。マイノリティーですが、それぐらいがいいかと。

余談ですが、最近はサカナクションの「モス」という曲をよく聞いています。サビは「繭割って蛾になるマイノリティー」。いいじゃないですか。異質なPVで評価が分かれていますが、好きです。そういえば、山口一郎さんはガチの釣り好きでしたね。

BENCH

住所:京都府京都市中京区樋之口町472-2 鵜野田ビル2F
営業:13:00~21:00(不定休)

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