ファッション
2019/10/13 20:30

40代でも穿ける「ワイドパンツ」を発見! 児島出身の“エリート”でした

「40代でも履けるワイドパンツはありますか?(takuzoさん)」

活況を呈するワイドパンツ。一時は「そろそろ細めに戻りそう」なんて声もありましたが、まだ一部に留まっているようで。編集部も相変わらずゆったりめが気分、というよりもはや定番化しちゃっています(編集部員・おすぎを除いて)。

さて、若い年代を中心に人気のワイドパンツですが、ナイスなミドルにも広まりの兆しが見られます。ただ、一歩間違えればだらしなく見えてしまうアイテムだけに、当然のごとく吟味は必要。アパレルのプロの声を頼りにアイテム選びを進めていきましょう。

今回は、そんな40代が穿くべきワイドパンツをご紹介! takuzoさんのもとにお店から集まったのは計13本。ですが、今回は編集部が「これは!」と思った推しメンをピックアップ。

“エリート”仕様のデニムトラウザー

TEXTURE WE MADE – WIDE TUCK TROUSERS ¥19,800(税込)

それがこちら。〈TEXTURE WE MADE〉のトラウザーですが。聞き慣れないブランドですが、なにやらデニム産地として知られる岡山県・児島発のブランドらしいです。つまり、モノホンのそれが味わえる!ってことで大人の方も信頼を寄せてもいいのかと。

生地にはウエポンと呼ばれるものを使用。チノの一種ですが、由来は「米国陸軍ウエスト・ポイント士官学校」。いわばエリートの育成校です。その制服として使われていたので、通常のチノより上質で光沢感が強いのが特徴。それをインディゴで染めあげたのがこちらです。

ナイスなミドルにぴったりなポイントはサイドにも。通常は生地の厚みが出る巻き縫いで始末されるのですが、シルエットを生かすため割り縫い仕様にしてクリーンな表情を演出。

フラップを取っ払った後ろポケットも実にクリーンです。シャツをインした端正な姿が容易に想像できます。

おまけにこちらのカットも。気づけば、糸なども同色ですね。フロントのボタンは近い色のものが採用されています。相当のミニマリズムのもと製作された一本であるに違いません。

カジュアルですが、生地はもちろん、シルエットや細かい部分まで大人も納得の仕様がうかがえます。これなら安心して身を任せてもいいのかと。気になる方はORANGE COUNTYまでお問い合わせを!

また、他のお店から提案されたワイドパンツも見れるのでこちらからどうぞ!

ORANGE COUNTY 熊本並木坂店

住所:熊本県熊本市中央区上林町3-36 2F
営業:11:00~20:00(水曜定休)

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