ファッション
2019/10/22 17:00

Tシャツの上から羽織りたい。ビッグTにオンできる秋のアウター・トップスはコレ!

もうTシャツ一枚では肌寒く、上から羽織れるアウターが気になる頃合いです。その中でも、どうせなら夏から一枚で着ていたビッグTをインナーとして使えるような一着が欲しいところ。

というわけで今回は、秋に羽織りたい“ビッグTと相性良し”なアウターをピックアップ。機能性にこだわったアイテムから秋らしい素材のアイテムまで、ショップスタッフの御眼鏡にかなうラインラップですので、秋冬のスタートに要チェックです。

安心の機能性と汎用性

 

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THE NORTH FACE PURPLE LABEL – Mountain Light Parker ¥25,300(税込)

まずは〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉の代表的アイテムであるマウンテンライトパーカー。言わずもがな、撥水や防風、軽量性の面でハイレベルな機能性を誇ります。こちらは素材である糸にこだわることでクラシックな風合いを演出し、アウトドアアイテムにありがちな“テカテカ感”を軽減。しっかりファッションに落とし込める仕様なわけです。

また裏地がついておらず、着心地はとにかく軽い。10月はTシャツの上からさっと羽織るくらいがちょうどよし。

EDIFICE 神戸店
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秋は素材に注目

 

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Traditional Weatherwear – FRONT POCKET SHIRT ¥26,400(税込)

身幅やアームホールが大きめに設定されたシャツアウターは〈Traditional Weatherwear〉のモノ。ゆったりとしたシルエットがビッグTと好相性です。

また最大の特徴は、生地のコーデュロイ。秋といえばの定番素材の一つです。こちらは中でも軽めのコーデュロイを使っているので冬は上からアウターを羽織っても◎

Traditional Weatherwear
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ニット素材のシャツジャケット

 

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CURLY – CLIFTON SC SHIRCKET ¥21,340(税込)

香川県に工場を構え、クオリティーにこだわったものづくりを行う〈CURLY〉。こちらは軽さ、保温性、伸縮性、強度を兼ね備えたニット素材を使ったシャツジャケット。カットソーに端を発する同ブランドらしい素材感です。

フロントについた大きめのポケットや襟のディテール特徴的で、スタンドカラーで首元を覆う形でアウターらしく着るのもよし、折り返してレギュラーカラーでシャツらしく着るのもよしの両刀型。洗濯機で洗えるイージーケア性も嬉しいポイントです。

シャツ好きなら

 

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MAISON SPECIAL – 【SPECIAL FACTORY × THOMAS MASON/トーマスメイソン】プライムオーバーサイズストライプシャツ ¥11,664(税込)

秋に着たいのはもっぱらシャツ。そんなシャツ好きの方にオススメなのが〈MAISON SPECIAL〉のストライプが映える一枚。名門生地メーカーであるTHOMAS MASONの生地を使用した、オーバーサイズシャツです。

一枚でボタンを閉めて主役として使う、Tシャツの上から羽織る、スウェットと合わせてもどんと来いの意外な万能さが特徴。シャツ好きなら一枚持っておくべし。

MAISON SPECIAL 青山店
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秋のアウターは多様なので、選ぶのにも一苦労。そんな時はショップスタッフの意見を参考にすれば間違いなし。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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