ファッション
2019/10/24 10:00

「この秋買うパーカー」って決まった?各ショップの新入荷をまとめてご紹介します!

いまだにパーカー物色中です

先日の記事でも取り上げましたが、いまだにパーカーを物色中の筆者。実は先週末に一品気になるアイテムを試着しに行ったのですが、その時は購入には至らず。今はもう少し選択肢を広げておきたい段階です。

ということで、今回は各ショップに入荷したばかりの新着パーカーを一気にご紹介。最後には、実際に筆者が店頭で試着した一品の感想も載せましたので、ぜひご覧あれ。

“横顔がかっこいい”パーカーです

 

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melple-OCEAN PARK HOODIE ¥13,200(税込)

〈Melple〉の新作のパーカーは、ややゆったりとした90s感のあるシルエット。パッチをフードのサイドに配したセンスにも拍手を贈りたい。前だけでなく、“横顔”もかっこいいパーカーってなかなかないかと。

画像のネイビーだと、少し分かりにくいですが、フットボールシャツのような肩口の切替部分も凝っています。シンプルな無地がいいけど、「ちょっとしたポイントが欲しい」という方はぜひチェック。ちなみに、色違いのブラックも用意ありですよ。

ORANGECOUNTY熊本麻生田店
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ボンディング素材ならではの“ハリとコシ”

 

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JOURNAL STANDARD-MVSボンディングフード ¥11,000(税込)

パーカーにありがちなカジュアル感を軽減した一着として、機能素材の恩恵を受けるのもあり。〈JOURNAL STANDARD〉の新入荷の一着は、生地にハリ感とコシがあるボンディング(表地と裏地を接着した)素材を採用しました。生地がへたりにくく、シルエットを保ちやすいのがメリット。

表地のコットンには、毛玉が発生しづらい加工がされているのもうれしいポイントです。これまでのパーカーに満足できなかった方はぜひお試しを。カラバリも4色揃うので、ぜひお好みを探してみてください。

JOURNAL STANDARD 京都店 (Men’s)
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〈STARTER〉というチョイスが渋い

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STARTER-BOA HOODIE ¥13,200(税込)

季節感とトレンド感を併せ持った素材としては、ボア素材のパーカーも新鮮。アメリカのスポーツウェアメーカー「STARTER」のノウハウを引き継ぎつつ、ファッション性も加味した新ライン〈STARTER BLACK LABEL〉からの一着です。

日本でこそ高い知名度がある訳ではありませんが、STARTERは80年代からMLBやNBAなどのプロメジャーリーグにウェアを供給してきたスポーツウェアブランドです。スポーツブランドとしては、もちろんナイキやアディダスもいいのですが、渋さで選ぶならこちらかと。

実は「パーカーの原型」です。素材にもひと工夫あり

 

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FLISTFIA-FTER hooded SWEAT ¥19,800(税込)

日本製の丁寧な作りに定評のある〈FLISTFIA〉の新入荷もチェック。ポイントは、ヴィンテージ好きなら思わず反応してしまう“後付け”のフードでしょう。その名の通り、クルーネックのスウェットシャツにフードを後から縫い付けたもの。

時代としては、70年以上遡る必要がある「パーカーの原型」でもあります。とはいえ、ただの懐古趣味に収まらず、素材にもひと工夫凝らしています。ウールをわずかに混ぜることで、セーターのような感覚でも着られる一着に。

筆者的に今一番欲しいやつ

TORONTO KNITTING MILLS-classic hooded パーカー ¥11,880(税込)

実は、個人的に今欲しいのはベーシックなグレーのパーカー。その昔、某ストリートブランド(Sのやつ)のパーカーのクオリティに感激して以来、製造国であるカナダ製のスウェットは逐一チェックするように。こちらもカナダのファクトリーブランドということで、先日、用事のついでに池袋店にて試着を敢行。

生地は思ったよりもライトウェイトだったものの、値段を考えれば納得できる。迷っている理由は、グレーが実は2種類あったのと、フードの紐が微妙に長いという2点でした。今考えれば、紐は切ればいいかとも思ったり。提案してくれた京都店にメッセージで聞いてみようかと。ちなみに、173cm62kgの筆者だと、Sサイズがちょうどいいサイズでした。

JOURNAL STANDARD 京都店 (Men’s)
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