ファッション
2019/11/1 10:00

洗える「コットンニット」を手に入れよう。使いやすい4枚をピック

秋冬の主力メンバーといえば、ウールのニット。ただ登場回数が多いアイテムなのに、ケアが少々面倒(多くを望みすぎ?)。その点、ズボラになりがちなメンズには自宅で洗濯可能なコットン素材のニットがおすすめ。イージーケア性が生活を楽な方向にアシストしてくれます。今回はその参考に4枚揃えてみました。

カットソーミックスでカジュアルに

 

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EDIFICE – コットンナイロン ウールブレンド ジガラ クルーネック ¥12,100(税込)

ニットを着た時の首や手首のチクチク感が気になる方も多いはず。そこで、その壁を乗り越えるキーアイテムになり得るのが〈EDIFICE〉の一枚。袖や裾部分にTシャツのようなカットソー生地を切り替えに配し、そのストレスを軽減してくれます。全面に使ったコットン、ナイロン、ウールの混素材による滑らかさやハリ感は、ニットでありながらカットソーかのような新感覚の絶妙なバランス。

EDIFICE 神戸店
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職人技が光る極上の一枚

 

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CURLY – AZTEC CN SWEATER ¥19,250(税込)

カットソー作りに端を発する国内の工場で、職人の手によってモノ作りを行う〈CURLY〉。こちらのニットも例に漏れず、強いこだわりがてんこ盛り。限界まで糸を詰めて編まれた生地は暖かく、その着心地はウールのニットにも勝るとも劣らないクオリティー。ボリュームのあるシルエットですが、腕周りはすっきりしているのでだらしなさを感じさせません。

ガチニットは厚くて暑い

 

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wrapinknot – プルオーバーニット ¥25,300(税込)

秋冬仕様のガチガチなニットはちょっと…という暑がりメンズも多いはず。筆者は寒がりなのでその気持ちには一切共感できませんが(笑)、そんな方でも取り入れやすいのがサマーニット。本来春夏に着るアイテムですが、この薄手の生地感がちょうどいいかもしれません。〈wrapinknot〉は無駄のないシンプルなデザインが特徴の、着回しやすい一枚。老舗ニットファクトリー製のクオリティーにも要注目です。

名作由来の野暮ったさ

THE NERDYS – ハードコットンクラシカルニット ¥35,200(税込)

〈THE NERDYS〉の代表作、ハードコットンニットスウェットから新型クラシカルニットスウェットが登場。スウェットの名作、リバースウィーブからインスパイアされたシルエットが特徴で、あの緩さ、野暮ったさをニットで再現。表面は固い、裏面には肌触りの良い綿糸を限界度詰で編み、タフさと肌触りを両立。普段のストリートな装いに投入すれば、どこか上品なスタイルに格上げされます。

Cedre Clothing Store(神戸・元町)
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使いやすいコットンニットは、持っていれば必ず活躍する万能アイテム。お気に入りをゲットすべし。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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