ファッション
2019/11/6 10:00

アンダー2万円で買えます!冬まで使える「軽めのアウター」4品集めました

今欲しいのは“ちょっとした”アウター

「ロンTでは肌寒いけど、コートやダウンを引っ張り出すほどじゃない」。ここ最近の気温はまさにそんな感じ。そんな時に便利なのは、やはり軽めのアウターですが、冬用のコートの購入も視野に入れるなら、いま出せる金額には限りがあるのもまた事実。

今回は2万円以下に絞って、気軽に羽織れるアウター4品を編集部の独断でピックアップしてみました。トレンドのフリースジャケットから、某人気デザイナーのスタイルを体現するデニムジャケットまで揃えましたので、ぜひご一読を。

“ちょいミリタリー”な老舗のフリースJKT

 

 

WILD THINGS-別注ボアパイルフリースブルゾン ¥16,280(税込)

一昨年あたりからブームに火がつき、今年もその勢いが衰えないフリースジャケット。アウトドアからミリタリーまでカバーする老舗アウトドアブランド〈WILD THINGS〉に〈FREAK’S STORE〉が別注を依頼した一着はいかがでしょう。

肩口の補強の役割を担うヨークの切り替えがデザインのアクセントとしてもいい感じ。一万円代半ばに抑えたプライスも魅力的です。普段使いしやすそうな、ほどよいミリタリー感漂うベージュ(上記画像)に加え、他カラーのホワイトとブラックのカラーリングの出来もいいので、ぜひチェックを。

FREAK’S STORE 渋谷店 MEN
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フリースを“ちょいキレイ目”に着るなら

 

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DESCENTE BLANC – 別注 BOA JACKET ¥17,600(税込)

もう少しクリーンにフリースを着たいという方は〈DESCENTE BLANC〉にEDIFICEが別注した一品もチェック。カジュアルなイメージがあるフリースジャケットですが、毛足が長過ぎず、端正な印象に仕上がった一着です。

採用したのは、水沢ダウンにも用いられている、光を熱に変える発熱保温素材「HEAT NAVI」。都会的なルックスと保温性能が融合した一着がアンダー2万円というのはうれしいところ。あえてスラックスなどに合わせてみても洒落てるかと。

インナーダウンはブランド選びも大事です

 

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Traditional Weatherwear-ARKLEY DOWN PACKABLE ¥20,350(税込)

まず、謝らせてください。2万円オーバーしてしまいました。ただ、他のブランドならいざ知らず、〈Traditional Weatherwear〉のダウンジャケットがこの値段とあれば、紹介しないわけにはいきません。同ブランドは、英国の伝統的なゴム引きコートで知られる、マッキントッシュ社のディリーウェアライン。

もうすっかり浸透した、いわゆるインナーダウンタイプです。一枚でも着られて、なおかつ冬場のコートのインナーとしても使えるので、やっぱり便利。ダウンの比率も90%と高く、保温性も文句なしです。加えて、ミリタリー感の薄いオリーブの色味も上品とくれば、350円の誤差は何卒ご勘弁のほどを。

Traditional Weatherwear 青山メンズ店
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“ヴァージル”がよく着ているアレです

 

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LEVIS-THE VIRGIL TRUCKER ¥14,300(税込)

個人的に、ルイヴィトンはそもそも買えないし、オフホワイトのロゴ入りのアイテムももういいでしょと思ってしまう。ただ、デザイナーであるヴァージル本人の着こなしは好きで、よくウォッチしています。特に、彼が好んでよく着るのが、かなり色落ちした〈Levi’s〉のサードタイプと呼ばれるモデル。

それを受けてか、当の〈Levi’s〉から最近リリースされたのが、こちらの一着。モデル名は、まさに「THE VIRGIL TRUCKER」です。Tシャツとパンツをブラックで合わせると、より彼っぽいスタイリングになるかと。先ほど紹介したインナーダウンなどを中に挟んで、初冬あたりまで大いに着倒したいところ。

JOURNAL STANDARD 福岡店 (Men’s)
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トレンドも押さえつつ、値段も手頃な4品が揃いました。「冬場はどういう着方をすればいい?」などが気になる方はショップスタッフに直接メッセージを送って聞いてしまうのもあり。お店の人とコミュニケーションを取りながら秋の買い物を楽しんでください!

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