ファッション
2019/11/10 17:00

暖かさが違います。今年は「ミドル丈のダウン」で寒さ対策

ミドル以上、ロング未満が新しい

ダウンはショート丈が最近のトレンドではありましたが、ミドル丈に注目してみると色々と新しさが見えてきます。ジャケットの裾がすっぽり隠れるのでフォーマルにも使えたり、自転車に乗っていると地味にありがたかったり。

今回は、そんなアウターの新定番になり得るミドル丈のダウンをご紹介。「ダウンはショートでしょ!」と言わずに、ぜひチェックすべし。

古くさい感じがいい味出してます

 

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White line – Oiled Cotton Down Coat ¥81,400(税込)

表地にオイルドコットンを全面的に使用し、一見ダウンらしからぬ大人っぽい見た目に仕上がっている〈White line〉のダウンコート。60年代のバウアーを意識してデザインされているだけあって、溢れ出るヴィンテージ感が渋いです。

ただし、古めかしいのは見た目だけ。首や袖部分のウォッシャブルレザーによる補強、冷たい風の侵入を防ぐ絞り可能のウエスト。ポケットはフラップポケットだけではなく手入れのポケットを装備するなど、機能性をしっかり完備。冬の主役にぜひどうぞ。

極寒仕様の安心感

 

 

ARCTIC EXPLORER – CHILL ¥121,000(税込)

寒さの本場、ロシア発の〈ARCTIC EXPLORER〉なら寒さへの不安はゼロ。その防寒力は、マイナス30度にも対応可能。少なくとも日本では余裕に、海外でも大抵の場所なら乗り切れる機能性を有しています。

さらにこちら、日本でのタウンユース向けにデザインされたミニマルなモデルとなっており、都会に馴染む面構えに。国内でも展開しているショップが少ないので被りの回避も狙えます。

JOURNAL STANDARD 京都
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ダウンの名品はこれしかない

 

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WOOLRICH – 別注 New ARCTIC PARKA ¥107,800(税込)

アメリカのアウトドアブランドときたらハズせない、〈WOOLRICH〉の中でも名品に位置する「ARCTIC PARKA」。こちらはEDIFICEがオリジナルカラーで別注をかけた一着です。

定番であるだけに見慣れた感もありながら、色を一新することで実に新鮮です。「定番だけどなにか違う」モノを求める天邪鬼な方、ぜひどうぞ。

EDIFICE 天神イムズ店 – TERAI
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ダウンとはいえショート丈よりも大人っぽさのあるロング丈。キレイめにも合わせられるので、いつもはコートの方でも取り入れやすいです。気になるアイテムは各店へお問い合わせを。メッセージではショップスタッフがサイズの相談などにも応じてくれますよ。

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