ファッション
2019/11/17 17:00

スーツの上に羽織りたい「キルティングコート」。ショップスタッフのおすすめは?

これからの季節、スーツスタイルのアウターとして使いたいキルティングコート。でもいろんな種類がありすぎて、なにを選べばいいのかわからない(?) 今回はその助けとして、ショップスタッフのおすすめアイテムをご紹介。登場するのはやはり名の知れた面々。参考にどうぞ。

まずは王道

 

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Barbour – LIDDESDALE SL NYLON ¥26,400(税込)

英国生まれの〈Barbour〉は、まず外さない王道の一着でしょう。何世紀にも渡って英国のアウトドアを支えてきた高い耐久性と機能性は、絶対的な信頼を寄せています。

こちらは程よい光沢感を携えより現代的に、より上品な印象に仕上がったモデル。襟のコーデュロイのポイントはトレンド感が出て、ただのフォーマルスタイルに一花添えてくれます。

JOURNAL STANDARD 神戸店 – 西田
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スーツと合わせるために作られた

 

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LAVENHAM – LEXHAM ¥46,200(税込)

続いても英国の歴史あるブランド、〈LAVENHAM〉の定番モデル。細身のシルエットのスーツと合わせることを考えてデザインされており、同ブランド史上、「最もスーツに合うジャケット」として位置付けられています。

英国のテーラー技術を取り込んでいるため窮屈さを感じさせず、より身体にフィットした着心地を実現。ちなみにバックはサイドベンツで仕上げた本格派。これは、スーツに合わせるっきゃない!

SECOURS – 林田浩一郎
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クラシックな本物志向

 

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Traditional Weatherwear – WAVERLY WOOL ¥44,000(税込)

あの〈MACKINTOSH〉のDNAを受け継いだ、“リアルクローズ”をコンセプトとする〈Traditional Weatherwear〉の一着。なんとこちら、同ブランドを代表するベストセラー。

上記2着と大きく異なるのは、表地はウール素材であること。あたたかみのある表情がこれからのスーツスタイルを盛り立てます。クラシカルなグレーの他、都会的なネイビーも展開。

EDIFICE スクランブルスクエア店 – 松原 将平
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FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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