ファッション
2019/11/24 22:00

間違いないダウン。日本ブランドの5品

気温が一桁台になったら、ダウンの出番です。

11月も後半に差し掛かり、気温もグッと冬らしくなってきました。来週からは関東でも一桁後半の温度になるので、まだ防寒アウターを持っていないという人はこの週末で手に入れておきましょう。今回は日本ブランドのダウンジャケットをご紹介。暖か〜いやつを集めたので、ぜひご参考にどうぞ!

1.〈NANGA〉のオーロラダウン

 

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NANGA – AURORA DOWN JACKET ¥44,550(税込)

〈NANGA〉の代表作であるオーロラダウンジャケットは、防水性に優れた“オーロラテックス”という素材を使用しており、雨や雪の日でもガンガン使えます。内容物には760FPのヨーロピアンホワイトダックダウンを採用。4万円台という値段も嬉しいです。

2.〈DESCENTE ALLTERRAIN〉の水沢ダウン

 

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DESCENTE ALLTERRAIN – EDIFICE 別注 水沢ダウン ¥121,000(税込)

日本製ダウンとして圧倒的な地位を確立している〈DESCENTE ALLTERRAIN〉の水沢ダウン。いま買うなら、ハイスペックモデル「MOUNTAINEER」を狙うのがオススメです。防水性に優れているのはもちろん、デュアルジップベンチレーションが付いているため、不快な熱や湿気をしっかり逃がしてくれます。ちなみに〈EDIFICE〉別注は内側にシルバーカラーのネームをあしらっており、ちょっとだけ特別感アリ。

3.〈White line〉のダウンコート

 

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White line – Oiled Cotton Down Coat ¥81,400(税込)

60年代の某ブランドのデザインをモチーフにした、〈White line〉のオイルドコットンダウンコート。オイルドコットン特有の男っぽさと、どこかレトロで大人っぽい雰囲気が魅力的です。内容物にはヨーロッパ産の高品質なダウンを採用し、フード部分には着脱可能なラクーンファー付き。筆者的には襟を折り、ファーを外側にして着るのがオススメです。

4.〈HOSU〉×〈foxfire〉の3WAYゴアテックスジャケット

 

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HOSU×Foxfire – 3WAY GORE-TEX JACKET ¥145,200(税込)

昨年、特集記事を組んだ、日本の老舗アウトドアブランド〈Foxfire〉とデニムブランド〈HOSU〉のコラボジャケットが再び登場。極寒地対応の3WAYジャケットになっており、アウターシェルにはゴアテックス、フードには天然ファーを採用。ライナーのダウンジャケットは単体でも着用可能と、至れり尽くせりなアイテムです。その分値段はしますが、秋〜春まで3シーズン着られるので、結果的にはお得かも?

HOSU – MUSASHI FUDABA
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5.〈KURO〉のダウンジャケット

 

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KURO – N3B E/C TYPEWRITER DOWN JACKET ¥85,800(税込)

ミリタリーの定番アウター「N3B」をベースにデザインした〈KURO〉のダウンジャケット。10号ファスナーや袖ポケット、フードなどミリタリーの要素を上手く落とし込みつつ、各パーツはシンプルにしているのがポイント。ボリュームのある見た目ですが、非常に軽く、着疲れしないのも嬉しいです。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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