ファッション
2019/12/12 10:00

いま注目は「膝下丈」のロングコート。冬の主役を張れる3着集めました

 「真冬にも着られる上質なロング丈のコートを探しています。(comeckさん/24歳)」

寒さを凌ぐにはやっぱりダウンですが、それだけで冬を越すのは少しつまらない。そこで頭に浮かぶのはロングコートです。

街行くお洒落さんを眺めてみると、膝下までの丈を選ぶ上級者が目立ちます(注:筆者調べ)。羽織るだけで独特の雰囲気を演出できるのが受けている理由なのかと。

今回は、この冬の主役を張れるロングコートを3着ご紹介します。

老舗の一着をモダンに昇華

 

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LOU DALTON×GLOVERALL – WOOL MELTON OVERCOAT ¥99,000(税込)

ダッフルコートの代名詞とも言える〈GLOVERALL〉と、今をときめくデザイナーがタッグを組んだ一着です。たっぷりと取った丈感が何ともエレガント。

フード付きなので、フョーマル過ぎず、普段使いもしやすい。フロントはシンプルな比翼仕立てなので、ダッフルコートに抵抗があるという方にもおすすめです。

肉厚なウールなのに着心地は軽やか

EDIFICE LA BOUCLE – ガウンラップコート スイビモッサ ¥55,000(税込)

膝下丈のロングコートを軽やかに着こなしたいという方は〈EDIFICE LA BOUCLE〉のガウンラップコートをどうぞ。肉厚で上質なウールを使いつつ、軽い着心地に仕上げました。

前を開けてざっくり羽織るもよし、付属のベルトで絞ってシルエットを変えるもよし。ショップスタッフ曰く「真冬も越せる」一着とのことですよ。

EDIFICE LA BOUCLE (NEWoMan新宿店) – 関川 祐司
スタッフページを見る

ちょっと“只者じゃない”一着です

 

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ETHOSENS – レイヤーカラーロングコート ¥93,500(税込)

只者じゃない雰囲気のロングコートをお探しなら、〈ETHOSENS〉も見逃せない。シンプルながらどこかモードの匂いも漂う一着です。

左右でアシンメトリーなデザインの襟は、ボタンを閉じるととまた違った表情に。真冬はボタンを閉じて、ベルトでぎゅっとウエストを絞って着るのが洒落てるかと。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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