ファッション
2019/12/21 17:00

定番をブラッシュアップ。野暮ったくないモッズコート3選

現代版モッズコート

メンズアウターの定番、モッズコートはこの冬に狙う方も多いはず。ただ、それをそのまま街で着るには野暮ったさが拭えないのが正直なところ。

というわけで今回は、都会的にアップデートされた、野暮ったさのないモッズコートをご紹介。今まではハードルが高くて手が出せなかった方も、これなら一考の余地ありかと。

本格派。だけど現代的に

 

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STILL BY HAND – M65コート【CO0493】 ¥49,500(税込)

大人も満足するクオリティーの高さに定評のある〈STILL BY HAND〉の一着は、素材をナイロン系に変更することでM65を大胆にアレンジ。それでいて形やディテールは忠実にオリジナルを再現しており、機能や雰囲気はあくまで本格的に仕上がっています。

もちろんライナー付きなので、春秋冬と活躍の機会は多め。カジュアルにもキレイめにもどんとこいの万能さは重宝するはずです。

WEEKENDER SHOP / 芹澤 伸介
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真冬に頼れる

 

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CONFECT – フランネル中綿モッズコート ¥77,000(税込)

こちらも素材に工夫を凝らし、アップデートを施した〈CONFECT〉のモッズコート。王道のM51をベースに、起毛感のあるフランネル素材にアレンジ。ラグラン袖や、袖のタック、フードの仕様、ポケットのフラップ、ドローストリング、袖口のアジャスターなどなど、ミリタリーらしい仕様は顕在です。

生地感が相まって冬らしい重量感がグッド。中綿も入っているため真冬に頼れるアウターとして活躍してくれます。

CONFECT 表参道店 (Men’s)
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ミリタリーらしからぬ軽やかさ

 

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THE RERACS – MODS COAT WITH LINER ¥97,900(税込)

「定番的なウェアに現代のエッセンスを加え、現代的なウェアに焼きなおしていく」を掲げる〈THE RETACS〉らしく、かなりすっきりとしたイメージに仕上げた一着。ドロップショルダーや袖がまっすぐに落ちるシルエットがトレンド感を演出します。

見た目は軽やかな印象ではありますが、機能性には一切の妥協なし。表地にはライトメルトンとウールボア、裏地にシンサレートを使用した着脱可能なライナーを採用するなど、文句なしの防寒性を誇ります。

ダウンやウール製のコートなどに続く選択肢として有力なモッズコート。各ブランドの工夫が詰まったアイテムが揃っていますので、冬仕度に是非。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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