ファッション
2020/2/13 20:30

そろそろ春物、狙っていきましょう。渋さが光る、男の定番「春アウター」5選

そろそろ春物の狙いどき。まだ寒さが残るこの時期は、やはりアウターが気になるかと。メンズ定番の春アウターはミリタリーやワークウェアの流れを汲んだタイプが多く、イイ味の渋みを出しております。

「男は黙ってトラッドに」。今回はそれを体現したようなアイテムを集めたので、ぜひチェックしてみてください。

 

歴史が物語るかっこよさ

 

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BARBOUR  ¥49,500(EDIFICE 天神イムズ店)

まずはメンズアウターとしての地位を確固たるものとしている、英国老舗ブランド〈バブアー〉のベストセラー・ニューバレー。同ブランドの専売特許であるオイルドクロスの独特な風合いは魅力的ですが…同時に癖があるため苦手な人がいるのも事実。

そこでエディフィスではポリエステルの軽い素材に載せ替えたニューバレーを別注。一気に都会的でシャープな印象に様変わりしています。往年の渋さとデイリーウェアとしての取り入れやすさが共存した至極の一着。これは良いです。

 

永遠の男服

 

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BARACUTA × EDIFICE  ¥57,200(EDIFICE 天神イムズ店)

春アウターの定番・スイングトップブルゾンの原型と言われる、〈バラクータ〉のG9。エルヴィス・プレスリー、デヴィッド・ボウイ、スティーブ・マックイーンなど、男なら誰しも憧れるアイコンたちも愛用。半世紀以上にわたり世界中で愛されている実績は、ホンモノのかっこよさを証明しています。

シックなブラックに沿ってキレイ目に合わせるのも良いですが、ワークなアイテムで男臭いスタイルでキメるのもまた一興。

 

パンクカルチャーの系譜

 

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Belstaff  ¥33,000(LILY)

元はモーターサイクルブランド。イタリアに拠点を移してからはラグジュアリーブランドとしての側面もある〈ベルスタッフ〉ですが、筆者的にはパンクカルチャーのイメージが強い。ピンバッジをガチャガチャつけたパンクスの描写が思い浮かんでくるわけです。

というわけでその道の方には間違いないのですが、所謂ライダースなのでトレンド感もあり、意外と気軽に取り入れられるのも強み。背中の裾のリフレクターで、夜道も安全です。

 

春先の寒さにも対応

 

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burlap outfitter ¥35,200(encinitas)

意外と肌寒さの残る春先。ダウンまではいかなくとも、ある程度は防寒性があるアウターが必要になるときも。そこでオススメしたいのが〈バーラップアウトフィッター〉の一着。アウトドアブランド御用達のシェル「PERTEX QUANTUM」、中綿に「PRIMALOFT SILVER」を用いたリバーシブルジャケットです。

表面はシンプルなブラック、裏面はアウトドアライクなクレイジーパターンと、ガラッと印象が変わるので気分に合わせて遊んでみては。

 

ステンカラーっぽいけど

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INVERT ¥107,800(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

春アウターはステンカラーコートで決まり。そんなシンプルな装いがお好みなら、この〈インバート〉の一着がちょうどいいです。パッと見はシンプルなステンカラーコートですが、ウエストに施された絞りやさり気なくワーク感のあるポケットなど、“普通だけど普通じゃない”感がたまりません。

ショップスタッフ曰く、「新鮮さ、高級感、質感、色気、デザイン性。兼ね備えてます。」とのこと。その実力は、実際に着てご体感あれ。

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