ファッション
2020/2/14 20:30

今年も狙いたい「大きめスウェット」。カーキ系縛りでチョイスしました

昨今カジュアルシーンのマストアイテムといっても過言ではない「大きめスウェット」。一枚でもインナーでも活躍するため、正直何枚持っていても困りません!

ということで今回は、カーキ系で攻めてみました。ついついグレーやブラック、ネイビーばかり買ってしまう方には参考になるかと。そうでない方も「なんでカーキ?」とは言わず、とりあえずご覧ください。

 

間違いなしのど定番

 

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CAMBER  ¥18,480(HUNKY DORY NAGOYA)

まずは、ヘビーウェイト界(?)の重鎮。今も昔も変わらずメイドインUSAで生産を続ける、〈CAMBER〉のスウェットです。12オンスの肉厚な生地感で、ガシガシ着てもヘタレない安心感のある一枚。後染め(ガーメントダイ)モデルは、レギュラーでは展開のない少しレアなアイテムというのも◎ 太めのデニムやチノパンと合わせて90sのアメリカムードを味わってみては?

 

スケートブランドは外せない

 

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NUMBERS EDITION  ¥14,300(BENCH)

スウェットを探す上で、スケートブランドは外せないところ。それはひとえに、ボディやグラフィックへのこだわりが感じられるから。〈NUMBERS EDITION〉もその例外ではなく、アメリカ産のカスタムボディのみを採用し、洗練されたデザインを施したクールな一枚です。スケートカルチャーが好きな筆者としては、マストチェックでございます。

 

クリーンに着たいなら

 

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EDIFICE  ¥13,200(EDIFICE 天神イムズ店)

ストリートより、キレイめにパーカーを着たいなら〈EDIFICE〉オリジナルの一枚がオススメ。ドロップショルダーでゆとりのあるシルエットですが、上記2アイテムと比べると大人っぽい雰囲気です。生地はコットンではなく、ダンボールニット。シワになりにくく、クリーンな雰囲気でスラックスとも相性抜群。

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