ファッション
2020/2/16 17:00

この春、気になる「日本ブランド」のパーカーを集めてみた。

「みんなダウン着てるけど、ぶっちゃけ暑くない?」という疑問がわくほど、今年の2月は暖かい。アウターは脱ぎ捨てて、パーカーにサーマルだけでも日中は全然いけると思います(筆者は暑がりなので既にそうしてます…)。ということで、今回は春に気になるパーカーをピックアップ。最近ベタなところの紹介が続いたので、日本ブランドのパーカーのみを集めてました。

 

\記事をまとめた人/

FACY編集部:ゆうや

今年の冬は1週間のうち、5日以上パーカーを着てます。パーカーは好きだけど、さすがに最近は自分でも「ヘビロテしすぎじゃない?」と思って、先週から週3までという制限をかけました。多分まわりには全く気づかれてません(笑)

 

1.BATONER

 

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BATONER ¥24,200(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

この春、一番気になっているのが〈バトナー〉のパーカー。ニットブランドが手掛けたスウェットパーカーというワードが期待値を上げてきますが、実物を見てもその期待は全く裏切られません。生地はジャパンメイドが感じられる吊り裏毛で、裏糸にはニット用の柔らかいスヴィンコットンを採用するなど、ニットブランドらしさもしっかり入れています。パターンも袖や型に切り替えのない一枚袖と贅沢。画像のアイボリーはアダムエロペ別注。インラインのブラック、グレーも取り扱いアリです。

 

2.comm.arch.

 

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comm.arch. ¥22,000(WEEKENDER SHOP)

今シーズンは、ジャパンメイドのニットブランド〈コムアーチ〉からもパーカーがリリース。こちらも吊り編みですが、素材はより玄人好み。麻60%、綿40%というかなり珍しい混率の素材を使用しています。麻の温かみと涼しげな印象を感じられるパーカーは、素肌に着ても快適に着用できるとのこと。マッドブラウンの渋い色合いと素材とのマッチ具合も上手いです。

 

3.CURLY

 

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CURLY ¥18,480(ROL)

日本ブランドのパーカーといえば、ハズせないのが〈カーリー〉。繊維強度の強いトルファン、シルキーな光沢が特徴のギザ、クリーミーで柔らかなスーピマの落ち綿のみを混紡したムラ糸リサイクルコットンを使用した一枚は、とにかく格別の着心地。「他のパーカーが着れなくなる」と評判のパーカー、まだ持っていないならぜひ店頭でお試しあれ。

 

4.WESTOVERALLS

 

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WESTOVERALLS ¥26,400(FREAK’S STORE 渋谷店)

後付けフード、ツートンカラー、フロントのプリントデザイン…。〈ウエストオーバーオールズ〉のパーカーは、ヴィンテージ・古着好きの心をグッと鷲掴みにしてきます。サイズ感も大きめでメンズが着るのはもちろん、レディースが着てもめちゃくちゃかわいいかと。

 

5.WIND AND SEA

 

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WIND AND SEA ¥13,200(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

最近ノリに乗っているブランド、スタイリストの熊谷隆志氏が手掛ける〈ウィンダンシー〉のパーカーもチェックしておきましょう。フロントとバックには、ハンドペイント風のフロッキープリントをイン。デザイン自体はとてもシンプルですが、色使いがとても洒落てます。人気アイテムはすぐ完売するので、気になる方は急いで渋谷PARCOへ…!

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