ファッション
2020/2/16 10:00

デニムにお熱なライターが選ぶ、おすすめ3本。

穿いちゃうデニム

なんだかんだ選んでしまう、デニム。筆者も最近は似たようなものばかりが増えていき、週の7日をデニムで過ごしてしまうことも。太さや色味、シルエットなど、微妙に異なるから止められないんですよね。

というわけで今回は、いまデニムにお熱なライターが選ぶ、個人的にホットな3本をご紹介。なんにでも合わせられる万能選手。この良さを知れば、あなたもデニムにハマるはず。

 

太めがお好みなら

 

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negative denim ¥24,200(encinitas)

ゆったりと太めのシルエットながら、裾に向かってテーパードを効かせたのは〈ネガティブデニム〉。デニムの聖地、岡山県倉敷市児島で生産しており世界初の32回(!)のインディゴ染めに成功。これまでは最多16回とされていることを考えれば、その凄みがわかるかと。

それにより履くたびにより“良い味わい”が出るとされ、深みのある一本に。筆者的には大きめのパーカーと合わせてストリートにキメてみたいところ。

 

キレイめがお好きなら

 

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EDIFICE  ¥19,800(EDIFICE ルミネ横浜店)

デニムでもキレイめコーデを叶えたい方は、〈エディフィス〉オリジナルの一本を。世にも珍しい、スラックス型です。プリーツはキレイなシルエットを生み出し、デニムらしからぬ上品さを醸し出します。

かといってビジネスに用いるスラックスとは異なり、ややゆとりがあるのがポイント。すでに「在庫少量」とのことなので気になる方はお早めにどうぞ。

 

定番のシルエット

 

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HOSU ¥20,900(HOSU)

レギュラーストレートの定番シルエット。ワードローブに欠かせない〈ホス〉の一本です。太すぎず細すぎないシルエットやボタンフライはLevi’s501を彷彿とさせ、THE・王道をゆく仕上がり。

これさえ持っていれば、毎日履いてしまうこと間違いなし。リジットなので、色落ちなどの経年変化も楽しめるかと。

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