ファッション
2020/2/15 20:30

「大人が被れる深めのキャップを探してます」2月のファッションお悩み相談室〜VOL.7〜

2月のファッションのお悩み相談室

一年でもっとも消費者意欲指数が落ち込む2月に突入しました。が、今日もユーザーからお悩みが投稿され続けています。

今回のテーマは「大人のキャップ」。提案されたのは、無地でなく、いま流行りのロゴ物がきました。


Q.「大人が被れる深めのキャップを探してます」

A.イギリス製の紳士的なキャップが正解。

ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ

イギリス、ロンドンが送る帽子になります。

深めに被れる上に、紳士的。
他の帽子のようにシンプルbutイギリス製。
ストリートのように見えてbut紳士的。
落ち着きと遊び心のあるデザイン。

そうです。
さらっと見えないおしゃれ、入ってます。

新しい紳士的組み合わせ、ご堪能ください。

“行くぜ、渋谷パルコ。”


編集部おしゅんの一言

いま流行りの企業・ブランドロゴ物は、ロゴひとつに着用者のセンスが問われるので注意が必要です。漏れなくロゴTもそう。自分はまだ手を出せていません。夏の頼みの綱は無地Tのみ。でもそろそろ挑戦してみたい、トレンドだし、とお思いの方も多いのでは。

そこで当提案です。ロンドンの老舗アート出版社の名が入ったキャップは心強い。いまのファッションシーンに欠かせない〈ヴェトモン〉、〈ゴーシャラブチンスキー〉も写真集の出版先として選ぶ出版社です。

しかも、「イギリス製」で「紳士的」。さらっとトラッドなスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。春は、ロゴの色を拾って、金ボタンのブレザーで。大人も十分に嗜めるナイスな一品だと思います。

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