ファッション
2020/2/17 17:00

改めてチェックしたい定番シューズ3選。今年こそ“普段使い”できる革靴が欲しい!

「流行を気にせず長く使えるお洒落な革靴。(mikeさん / 32歳)」

普段使いの革靴って、スニーカー派の方には意外と縁遠いものだったりしますよね。筆者も、買おう買おうと思いながら、つい後回しにしてしまっているのが現状です…。

そんなわけで今回は、これさえ持っておけば間違いなしの定番の革靴を3足ピック。トレンド的にも、スニーカーから革靴へという流れが出始めた今、改めて見直しておく価値はあるかと。

個人的には一番欲しい

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G.H.Bass ¥18,480(HUNKY DORY NAGOYA)

スニーカー派が比較的抵抗なく取り入れられるのがローファー。〈ジーエイチバス〉は定番オブ定番のブランドです。実は、同ブランドのローファーの魅力は、上品なスタイルに合わせられるだけにあらず。

あのジェイソン・ディルやショーン・パブロなどの有名スケーターが愛用するなど、スケートカルチャーにおいても名を広めています。これはスケート好きの筆者的には激アツポイント。普段はラフな格好が多いという方にもおすすめです。

名作は外せない

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PARABOOT ¥71,500(EDIFICE 天神イムズ店)

お次はスニーカー派の方々もご存知の名作、〈パラブーツ〉のシャンボードにエディフィスが別注した一足。程よいボリューム感とラバーソールは、そのドレッシーな見た目とは裏腹に、スニーカーの延長のような感覚で取り入れられます。

名作の名は伊達じゃなく、履き馴染んだ後のフィット感は「走れる革靴」という話も聞くほど(実際に愛用している筆者の先輩が力説)。EDIFICE天神イムズ店でもスタッフ着用率ナンバーワンだそうですよ。

手堅くいくならコレ

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EDIFICE ¥48,400(EDIFICE スクランブルスクエア店)

革靴一足目はやはりシンプルが一番。とりあえず手堅く攻めたいという方には〈フットザコーチャー〉の一足がオススメ。クラシックでシンプルなプレーントゥは、迷ったら選ぶべき安定感があります。

コレなら普段使いだけでなく、フォーマルにも使えるかと。オリジナルのソールを採用することで、軽量かつグリップ力にも優れた快適な履き心地に。末永いお付き合いが期待できますよ。

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