ファッション
2020/2/17 20:30

定番には食傷気味? 気分を一新してくれるのは「主役級スニーカー」!

定番は当たり前に良いけれど、毎日でも履けるだけに飽きがきてしまうのも事実。同じようなアイテムばかりが溜まってしまい、正直定番スニーカーには食傷気味になっている方もいるかと。

そんな時に気になってくるのは気分を一新してくれるような、「主役級のスニーカー」。デザインが効いており、なおかつ比較的合わせるアイテムを選ばない、使いやすさにも注目してアイテムを選んでみました。

 

レザーがいい仕事してます

 

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SLACK FOOTWEAR ¥17,380(OUTPUT)

アッパーのデザインが目を引く〈SLACK FOOTWEAR〉の一足は、クセがありながらも上品にまとまっているのが乙。シボ感の強いエンボスレザーがいい仕事をしているわけです。その働きもあり、普段使いだけでなくオフィスカジュアルにも応用できそうな面構え。個性的な中にシンプルさがあり、「失敗したくない」方にオススメです。

 

ありそうでない感

 

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ADAM ET ROPE’ HOMME ¥17,490(ADAM ET ROPE’ ルクア大阪)

ニューヨークのスケートブランドの創設者と、元コンバースのプロダクトデザイナーの二人による新鋭ブランド、〈OBRA〉のキャンバスローテクスニーカー。トゥを覆うラバーとヒール部分のフィンガーループが特徴の一足です。ベースがシンプルなため、比較的履きやすさがありながら既視感のない配色とディテールが◎。ありそうでない雰囲気が筆者的にはツボでございます。ヴァンズやコンバースが好きな方にハマりそう。

 

被らないベルクロ

 

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3-3-20 ¥27,500(LICLE)

ベルクロシューズを久しぶりに見た気がするのは筆者だけではないはず。それだけ被らないということです。〈3-3-20〉はスウェーデン発のスケートブランドで、そのカルチャーを反映させているところにベルクロのいなたさと共に、クールさを感じさせます。コーデュラナイロンや革製のインソールなど、クオリティーにも妥協なし。

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