ファッション
2020/2/18 20:30

結局使えるローテクスニーカー3選。スニーカーは“脇役くらい”がちょうどいいんです。

結局使えるやつ

コーディネートの名脇役、ローテクスニーカー。ダッドスニーカーやハイテクスニーカーと違い、流行の主役にこそなりませんが、廃れることもありません。どんなパンツとも相性が良く、いい意味でスタイリングの邪魔をしないんですよね。

「ハイテク系も持ってはいるけど、結局ヘビロテしているのはローテクのタイプ」なんて方は多いはず。今回は、あなたの足元を陰ながら支える存在になり得る3足をピックアップ。

 

とにかく発色が絶妙

VANS ¥8,250(HUNKY DORY NAGOYA)

グレーのようなブルーのような、なんとも言えないカラーリングのオーセンティック。表記カラーの“グリザイユ”は、灰色の濃淡で描く絵画由来の色名。見た目だけでなく、由来まで洒落たカラーです。シンプルなデザインで、この価格ですから同モデルでカラバリを揃えていくのもあり。シーズン限定カラーなのでこの機会にぜひ。

 

ヴァンズラバー以外もどうぞ

 

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VANS ¥11,000(ADAM ET ROPE’ 二子玉川ライズ HOMME)

お次は〈ヴァンズ〉のモデル違い、オールドスクールから。オールブラックとはいえ、素材が切り換えられていて、単調なブラック一色ではないのがポイント。「ストリート感の強いヴァンズが苦手」という方もこのデザインなら取り入れやすいはず。結局日々手に取ってしまうのは、こんな一足だったりするものです。

 

元祖・名脇役スニーカーといえば

 

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ADAM ET ROPE’×adidas ¥15,400(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ

最後は〈アディダス〉の別注スタンスミス。ホワイトのレザーにネイビーのヒールの配色が、同モデル特有のクリーンさを引き立てます。どんなスタイルにも適応するので、逆に合わない服装を探すほうが難しい。ショップスタッフが「カメレオンスニーカー」と呼ぶのも頷けます。この一足で、スニーカー選びに悩まされる朝の憂鬱とはおさらば。

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