ファッション
2020/2/19 20:30

春も必須のスウェット。今年は「プリントもの」がアツい?

無地→プリント

春に頼りになるのがスウェット。今年もお世話になる予定、という方も多いことかと。

筆者的には最近気になるのがプリントものです。ここ2、3年は無地ばかり着ていましたが、昨年あたりからそちらに方向転換。やはり、いまのシーンに通底する“90年代”の影響を少なからず受けているから?

そこで今回は、筆者の目に止まったイカしたプリントスウェットをご紹介。春もすぐそこですし、今から使えるトップスとしてぜひ参考にしてみてください。

 

カナダ製がいいんです

 

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NOTHIN’ SPECIAL ¥19,800(BENCH)

スウェットを選ぶ上で筆者的にオススメしたいポイントが、「カナダ製であること」。有名どころで言えばシュプリームあたりがそう。カナダ製のスウェットは、ヘビーな質感とタフさがたまらないのです。〈ナッシンスペシャル〉のスウェットパーカーはそんなボディーを使用し、アメリカのタバコメーカーからサンプリングしたグラフィックをオン。この若干ふざけた感じ、好きです。

 

ポップなプリント

 

 

CHALLENGER ¥13,200(SOWLD)

デザイン的にも色合い的にもややポップなイメージのグラフィックがいい感じ。裏原系のブランド、〈CHALLENGER〉のスウェットパーカーです。ややカレッジもののような雰囲気もあり、レトロ感も伺える一枚です。グレー、ブラックの2色展開ですが、筆者的には水色のプリントが映える後者がオススメ。

 

タイダイも見逃せません

 

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JOURNAL STANDARD ¥6,600(JOURNAL STANDARD 福岡店)

昨年から流行しているタイダイ。今年はその勢いが本格化しそうです。〈JOURNAL STANDARD〉オリジナルのスウェットは大胆に全体にタイダイ加工が施された一枚。単体で主役になってくれる存在感なので、春はシンプルなデニムやチノパンと合わせてサラッと着るのがこなれているかと。

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