ファッション
2020/2/27 17:00

ロンT、どうする? 無地からプリントまで、気になるアイテムをピック。

今年もロンTが気になる季節になってまいりました。「いま選ぶべきアイテムがよくわからない…」。そんな悩めるメンズに、セレクトショップから集まってきているアイテムの中から、筆者的に気になるものをご紹介。

シーンを選ばず使える無地、一枚で様になるプリントものまで幅広く選びました。”ロンTはまだ早い”とは言わず、早めのチェックを!

 

まずは無地から

 

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CURLY ¥6,545 (tate)

無地のトップスときたら外せないのが〈カーリー〉。香川県の縫製工場で、職人の手によって作られるアイテムは着心地・肌触りはもちろん、見た目にもその丁寧さが現れます。

こちらは軍のアンダーウェア素材を元に編み立て、裾をラウンド仕様にしたシンプルな一枚。素材も相まって、肌触りは極上でございます。まず一枚持っていて損はないロンTです。

 

気分はプリント

 

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ROTAR ¥5,830(ANCHOR)

これまでは無地Tばかりきていたから、今年はプリントものにもチャレンジしたい。そんな方も多いはず。そこでおすすめしたいのが〈ローター〉の一枚。

プリントされたのは、大航海時代に暗躍した伝説の海賊「FAT ROGER」です。FATなボディで人には言えない悪さをした人物も、やや小ぶりなデザインだから取り入れやすい。陽気な春に向けて、どうぞ。

 

音楽のバイブス、取り入れましょう

 

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アダムエロペ ¥9,350(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

バンドTなどに代表されるように、音楽の要素を取り入れたファッションはやはりかっこいい。こちらはドイツのミュンヘンに創設されたジャズレーベル、「ECM」史上最も売れたキース・ジャレットの名盤のビジュアルが描かれています。

とにかく、このアーティスティックで程よいデザインがツボ。コラージュ、グラフィティなどが苦手な方はどうぞ。提案してくれた店のスタッフも病み付きになっているそうですよ。

 

柄も押えておきましょう

 

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KIIT ¥12,960(raff)

続いてはボーダー。柄ものもしっかりチェックしておきましょう。〈キートの一枚はシンプルなボーダーながら、広めのピッチと絶妙なカラーリングが特徴で、ありそうでない感じ。

またボーダーTといえば、上品でキレイめなイメージが強いですが、こちらはルーズなシルエット。ストリートライクにも落とし込めるのが個人的な推しポイント。何も気にせず、さらっとコーディネートしてあげてください。

 

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