ファッション
2020/2/27 10:00

”やり過ぎ”がちょうどいいです。ポケット多めのトップス・アウター5選

やり過ぎなくらいがちょうどいい。

トレイル、ミリタリー、アウトドアなどなど。今流行っているやつらの共通点といえば機能性。撥水性、強度などある中で、ポケットの多さも一つの機能性です。

ただ、本当に必要なポケットといえば全身で4つくらいあれば十分でしょう。それでも男っていうのは、オーバースペックに惹かれてしまうもの。

とどのつまり、オーバースペックといえばのミリタリーやワークアイテム、さらには普通のシャツなんかにも多くのポケットが欲しくなってくるわけです。

今回は、ポケットが多くついた5アイテムをピックアップ。カーゴパンツの記事で紹介されたものと組み合わせれば、最大17個のポケットを使えますよ(笑)。

 

2つ?いえいえ6つです

 

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unfil ¥39,600(weekender shop)

まずはフィッシングシャツをベースに作られたこちら。大きいポケットが2つかと思いきや、片胸3ポケットずつで合計6つのポケット。さらには背中の内側がメッシュになっているというスペック。機能面では完全に魚釣り用のシャツですが、程よくドレッシーを感じるのは高級な超長綿のおかげ。海よりも、街の方が似合うフィッシングシャツです。

 

クリーン過ぎないのもポケットのおかげ

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JOURNAL STANDARD ¥15,400(JOURNAL STANDARD 福岡店

前身頃だけで驚異の9ポケットを持つのは、〈ジャーナルスタンダード〉が提案するシャツ。「ここにあれを入れて、こっちにはあれで…」なんて、自分でもどこに何を入れたか迷子になりそうなポケットの多さです。実用性はさておき、デザインとしてのインパクトが抜群。ただの白シャツはクリーンすぎて避けてきたなんて方にもおすすめです。

 

今年ガンガン使いそうなベスト

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monitaly¥46,200(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ

ミリタリーベースで物作りを続ける〈モニタリー〉のベスト。昨年もフィッシングベストやらハンティングベストやらが流行りましたが、今期もその流れは健在。シャツの上に、ロンTの上にと汎用性の高さに加え、いかにも使いやすそうなポケットが4つも付いています。古着で探すと、ここまで綺麗で上品なミリタリーベストはなかなか見つかりません。

 

やっぱりフィッシングは頼りになる

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CORONA ¥46,200(SECOURS

もちろんこれから大活躍の春アウターも忘れてはいけません。〈コロナ〉が提案するのはフィッシングパーカーです。前述にもあったように、やはりフィッシングアイテムにはポケットが重要なよう。生地には雨風をしのぐ、軽くて防水・防風のポリエステルを使用。さらっと羽織れて、収納力もあって、ヘビロテ間違いなしのアイテムです。

 

バッグいらずの収納力

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Swiss army ¥14,080(encinitas)

スイス軍のM60は高山地帯で活躍したマウンテンパーカー。今、じわじわ伸びてきているカモ柄は1枚で決まる優秀アイテムです。前身頃だけでなく、両腕、さらには背面にも大きいポケットが付いています。これなら、重さを気にしなければiPadくらいはラクラク。フルで活用することはなかなかないとは思いますが、デザインとしての魅力が溢れています。

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