ファッション
2020/3/3 20:30

定番とトレンド、どっちもあります!プロがおすすめする春アウター10選

ついに春本番。アウターの準備は済んでますか?

今回はFACYの投稿をベースにおすすめの春アウターをご紹介!「オンオフ使えるスプリングコートってありますか?」「肌寒いときに活躍するブルゾンが欲しい!」など、さまざまな悩みを集めました。3月に入り、どんな春アウターを買おうか迷っているという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1.ビジネスでもカジュアルでも使えるスプリングコート

 

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POLYPLOID ¥68,200(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

FACYでもよく見かける「オンオフ兼用」というキーワードで提案されたのが、技術大国であるドイツが生み出したユニセックスブランド〈POLYPLOID〉のロングコート。艶やかな表情できれい見えするけど、大きめの胸ポケットでほどよくカジュアル見えもするという良い塩梅の一着です。グリーンも素敵ですが、オンベースで考えるとやはりブラックがオススメかと。

2.ベージュのシンプルなステンカラーコート

 

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LA BOUCLE ¥41,800(EDIFICE LA BOUCLE)

春の定番アウターであるベージュのステンカラーコートは、ベーシックなものが多いせいか、正直シンプル過ぎるデザインだと決め手に欠けます。だから、シンプルな中に少しだけデザインが入った〈LA BOUCLE〉のコートはちょうどよく感じるんですよね。サイジングは少しオーバー気味で、裾はパイピング仕様。前立ての形もちょっとだけ変化球。このちょっとだけ個性が光る感じ、良いと思います。

3.カジュアルな紺ブレ(金ボタン)

 

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CARUSO ¥110,000(EDIFICE 京都店)

春になると活躍の場が増える、紺ブレ。カジュアルなものが欲しいなら、アンコンジャケット(※裏地や芯地、肩パットを排したジャケット)を選ぶのがベターです。イタリアブランド〈CARUSO〉の紺ブレは基本的にアンコン仕様ですが、使いやすいよう袖裏だけは残しているのがポイント。シワになりにくいイージーケア生地を使用しているので、旅行や出張でも活躍間違いなしです。

4.黒のカッコいいアウター

 

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TATRAS ¥66,000(EDIFICE 天神イムズ店)

ついつい着てしまいがちな黒アウターですが、春は素材を間違えると途端に重たい印象になりがち。できるだけ、ナイロンや薄手コットン、ジャージー素材など軽い素材を選んでいきましょう。〈TATRAS〉のマウンテンパーカーも生地からディテールまで真っ黒ですが、ナイロン素材のおかげでちょっと軽い雰囲気です。これなら春先にも頼りにできますね。

5.春も秋も着られる、使い勝手の良いアウター

 

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CURLY ¥23,958(tate)

春だけでなく秋も…と考えると、逆に黒は使い勝手の良い色です。〈CURLY〉のジャージーブルゾンは、落ち着いた光沢でスポーティー過ぎず、大人のデイリーユースにぴったり。ジャージというよりはスウィングトップ的なアイテムなので、ラフに羽織っても休日のオッサン感は一切なし。

6.肌寒い時にさらっと羽織れるブルゾンが欲しい

 

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ADAM ET ROPE ¥35,200(ADAM ET ROPE’ 名古屋パルコ)

「スウェットやニットの上から羽織れる」ということを考えると、少しゆとりのあるブルゾンがオススメです。〈ADAM ET ROPE’〉のCPOシャツ型ブルゾンは、パーカーの上からでも余裕な大きめシルエットが◎ 生地は上質な尾州産のサマーウール。カラー毎に組成が違うため、買う前にはしっかりご確認を!

7.おすすめのミリタリー系アウター

 

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nuterm ¥63,800(LICLE)

ミリタリー系ということでガチものではなく、モチーフものをピックアップ。〈nuterm〉のアーミーブルゾンは、ミリタリーディテールを盛り込みながらも、上手くタウンユースとして昇華。ブラウンチェックに、マスタードカラーのフードというのが洒落てます。ちなみにフードは収納OK。スタンドカラーのブルゾンとしてすっきり着るのもアリ。

8.春に羽織れるコーチジャケット

 

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Delicious ¥27,500(JOURNAL STANDARD 京都店)

お次はちょっと変化球の提案です。キルティングジャケットとコーチジャケットをミックスしたような〈Delicious〉のアイテムは、Delicious 仙台本店とJOURNAL STANDARD 京都店だけの限定品。ミリタリーなリップストップ生地&中綿入りで、耐久性も保温性もバッチリな一着です。10着のみと、かなり希少なので気になる方はお早めに!

9.オーバーサイズのデニムジャケット

 

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ROUND HOUSE ¥14,080(ORANGECOUNTY熊本麻生田店)

春ジャケットと言えば、デニムも定番です。この春はGジャンよりもカバーオールやエンジニアジャケットなど、ワークなデニムジャケットが旬。〈ROUND HOUSE〉のエンジニアジャケットはロング丈で、ざっくりハーフコート感覚で羽織れるのが良し。ポケット多めというのも今の気分と合ってます。

10.アウトドア・スポーツ感がありすぎないアノラックパーカー

 

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LA BOUCLE ¥29,700(EDIFICE スクランブルスクエア店)

最後は、この春に多くのブランドからリリースされているアノラック。元々アウトドア出自のアイテムですが、〈LA BOUCLE〉ではスーパー120Sの極細ウールで作ることで、品の良い雰囲気に。同ブランドらしく大人に仕上げたアノラック、これは面白いです。

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